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小田原文学研究会主催の第1回文学散歩&講演会

土曜日は午前中丹沢ドン会の定例活動、午後は米百一俵の会・同期会で東京赤坂・陽光ホテルへ。

日曜日は、小田原・曽我梅の里で小田原文学研究会主催の第1回の催し。

小田原の生んだ文学者の一人「尾崎一雄・文学散歩&講演会」。初夏を思わせる陽気の中、JR下曽我駅近くの「梅の里センター」~尾崎一雄文学碑~尾崎家跡~尾崎家墓地~宗我神社~法輪寺を経て梅の里センターへ。

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文学散歩の講師は田代道彌さん。よどみない解説に、参加者はしきりにメモを取っていました。

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尾崎家の墓所では線香を手向けました。

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宗我神社の境内で。

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法輪寺の木造薬師三尊を詣でました。

午後からは、梅の里センターで講演会。テーマは「尾崎一雄の文学をめぐって」と題して、日本近代文学研究者の紅野謙介さんの登場です。

尾崎一雄の短編小説「美しい墓地からの眺め」「井戸がえをしなければ・・・」の2編を題材に、尾崎一雄の作品鑑賞と小説作法の妙をお話になりました。

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法輪寺からの下り道、前方には相模湾が横たわっていました。尾崎一雄の作家活動の舞台には、新しい住宅があちこちに建ってはいましたが、自然の風景は変わらぬままなのでしょう。

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