« 2024年4月 | トップページ | 2024年6月 »

2024年5月

初もぎキュウリとナス

取れたての野菜を食卓にと、目の前の野菜たちの生長を日々眺めていました・・・。

ようやくその日が。

009_20240531085601

初もぎのキュウリとナス。

011_20240531085601

ナスは、ピザにトッピング。キュウリはサラダに。

瑞々し食感、これこれ!

007_20240531085601

ソラマメも酒のつまみに。夏野菜の季節の到来です。

| | コメント (0)

名古木の棚田で田植え

絶好の田植え日和。秦野市名古木のNPO 法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾」の田植え教室に80名ほどの参加者。

016_20240526093901

この日の参加者は、「丹沢自然塾」の塾生、東京農業大学竹内教室の学生ボランティア、ドン会メンバー、見学者など80名余り。

市民カメラマン4名が、土手の上から苗取り、田植え作業にシャッターを切っていました。

031_20240526093901

苗取り作業を終えてバンザーイ!

054_20240526093901

親子田んぼで田植え。神奈川新聞の浅川記者の取材もありました。

098_20240526093901

のどかな里山風景をバックに手植えの田植え。

146_20240526093901

たくさんの人の手でこの日の作業を終えました。

この日参加できなかった塾生のために、いくつか小さな田んぼを残しておきました。来週も田植えを行います。

秋の収穫まで、まだまだ米づくりの作業はつづきます。

| | コメント (0)

初物ソラマメ

ソラマメの収穫。焼いたサヤをむくとジュワーッと、とろりとした汁が。あつあつの初物ソラマメは甘くておいしい。

006_20240523090701

005_20240523090801 

009_20240523090801

003_20240523091001

キュウリ、ミニトマト、ナスも育っています。

001_20240523090801

008_20240523090801

バラやカラーの花が咲き、

012_20240523090801

アジサイの蕾が・・・。

人の口と目を楽しませてくれる季節がやって来ました。

 

| | コメント (0)

田植え直前の名古木の棚田

丹沢ドン会の定例活動日。翌週に田植えを控えたこの日は、残りの畔塗り、代かきに汗を流しました。

同時に、東海大学室田教室の2週連続の「農業体験実習」を北田で行いました。

051_20240519092701

田植えを待つ名古木の棚田。

002_20240519092701

018_20240519092701

「農業体験実習」、30名近い若い力で田起こし。お疲れさまでした!

午後は、本町公民館でNPO法人自然塾丹沢ドン会の第23回通常総会が開催され、2024年度の新たなドン会活動がスタートしました。

| | コメント (0)

ようこそ、シジュウカラ

我が家の庭にシジュウカラのファミリーが。緑の葉っぱの木から木へと忙しそうに飛んでいます。

003_20240518080001

ここに2羽。

005_20240518080001

この画面には4羽。

004_20240518080001

何処にいるか分かりますか。数えてみれば6~7羽のファミリー。

居ながらにして鳥たちの朝食を観察することが出来た朝のひとときでした。

| | コメント (0)

第28回「透谷祭」開催

2024年5月16日(木)、小田原駅近くの高長寺で、第28回「透谷祭」が開催されました。

北村透谷没後百年祭が開かれたのは1994年5月15日。コロナ禍の2020年、2021年、2022年の3回は開催出来ませんでした。今年は31年目となります。「透谷祭十年のあゆみ」(2004年5月16日発行)の年表にプラス、その後の20年のあゆみ(略年表)を作成し、参加者に配布しました。

060_20240517110901

061_20240517110901

午前中残った雨も上がり、昼過ぎには、みどりの風がそよぐさわやかな日となりました。

056_20240517111001

三々五々墓参り。透谷が好きだったというユリの花が墓前に。

072_20240517110901

献杯の後は献歌。歌唱は安藤香織さん、伴奏は福田美香さん。北村透谷作詞・雨宮伊之助作曲「蝶のゆくへ」、北原白秋作詞・山田耕筰作「かやの木の」、萩原朔太郎作詞・團伊玖磨作曲「旅上」、最後に参加者と一緒に「みかんの花咲く丘」を合唱。

話題提供者は、戸田博史さん(小田原文芸愛好会)、瀬沼秀雄さん、(八王子市川口郷土史研究会)、鈴木一正さん(北村透谷研究会)、加藤三朗さん(詩人)。北村透谷をめぐるさまざまな視点からの「いまなぜ透谷か?」に対するそれぞれの答えを見いだそうとする取り組みが語られました。

午後2時から始まった透谷祭は、4時半近くに閉会し、つづきは来年へ。

| | コメント (0)

ジャガイモの花咲く

庭の畑のジャガイモの花が咲きました。

225

230_20240508091101

ナスの花も。

226

224_20240508091101

ソラマメの実がなり、

232

水菜、ホウレンソウも育ち、

221_20240508091101

インゲンとオクラも生長中。食卓に並ぶのが楽しみです!

| | コメント (0)

« 2024年4月 | トップページ | 2024年6月 »