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2024年6月

バラとアジサイ、サンショウの実

朝から蒸し暑い日、庭の花たちが出迎えてくれました。

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バラとアシサイの花。

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サンショウの実。

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ミニトマトはまだ青いまま。

これまで食卓に上った庭の野菜は、ソラマメ、インゲン、インカのめざめ(ジャガイモ)、キュウリ、ナス、インゲン。

野菜たちの生長が楽しみです。

 

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東松山市から名古木の棚田の見学

6月8日(土)、東松山市環境基本計画市民推進委員会のメンバー7名と同市環境政策課職員2名が丹沢ドン会の名古木の復元棚田を見学しました。

朝10時半過ぎに秦野市役所で秦野市森林ふれあい課・越塚さん、同環境共生課・谷さんと私の3名で出迎えました。

さっそく名古木の棚田へ。

この日は、北田では、東海大学室田教室の農業体験実習の田植えが行われました。ドン会メンバーは、向田の復田した田んぼの代かきと田植えや、畑の作業。

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本田に注ぐ用水路や取り水口を案内、命の水をコントロールする難しさを見て頂きました。

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北田の上流の湧水地と、落ち葉を集めた堆肥づくり、棚田周辺の雑木林の管理による太陽の光の大切さなど、名古木の里山の自然環境を実感してもらいました。

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最後に、秦野盆地の中のミニ盆地・ドン会棚田を見渡すことが出来る高台へ。

ご縁は年度末の3月17日の「里山シンポジウム in 東松山」から始まりました。丹沢ドン会30年余りの活動を報告したのが私。シンポジウムの進行役であった市民推進委員会委員長の高松さんは「ドン会の活動地をぜひ見に行きたい」と話されました。

わずか3か月後、「現場を見なければわからない」と、こうして名古木まで。その行動力に驚きました。

見学を終え、名古木の棚田から蓑毛の緑水庵へ。ここで地元野菜をふんだんに使った手作り弁当の昼食。

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農家住宅の中には風が吹き渡り、ここで昼寝したら気持ちよさそう。参加者は縁側でしばし風に吹かれて午後の意見交換・交流会場へ。

秦野市役所の会議室にはすでにドン会メンバー5人と、秦野市里山保全再生活動団体等連絡協議会の比田井会長が着席していました。

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予定時間を30余りオーバーするほどの意見交換・交流会。東松山、名古木のドン会、それぞれが抱える課題・問題についてざっくばらんな情報交換と共有ができました。

日程やテーマなどを調整していただいた両市の担当者の越塚さん、高木さん、ありがとうございました。

高松さんは、「今度は、とん焼きを食べながら東松山で交流会を」と話され再会を約して帰途につかれました。

道中お気をつけてお帰りを!

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アジサイ色づく

庭のアジサイが色づきました。

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アジサイの七変化の始まり。

雨に濡れたアジサイの風情も格別。梅雨入りが待たれるのは、アジサイと名古木の棚田の苗たち。

アジサイの名所・開成町のあじさい祭りは明日土曜日(6月8日)から。

 

 

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バラの花咲く

緑濃い季節、庭のあちこちにバラの花が咲いています。

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花びらは朝の太陽に向かって「おはよう!」と挨拶しているかのよう。

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名古木の田植え(つづき)と麦刈り

丹沢ドン会の定例活動日。この日は東海大学室田教室の北田の「農業体験実習・田植え」。

ドン会メンバーは、先週に引き続き本田・新田・向田の代かきと田植え。向田の3枚、新田の一部を残して終了。

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田んぼの水面に映る青空。

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アオサギが一羽。カメラを向けると飛び立ちました。

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午後からは小麦、大麦の刈り取りと天日干し。

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名古木の棚田の風景に癒されるひととき。

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