音楽

石田泰尚・山本裕康コンサート in 鎌倉建長寺

2015年11月15日(日)午後は、北鎌倉湧水ネットワーク+如水会鎌倉支部主催の「石田泰尚・山本裕康 デュオ・リサイタル in 建長寺 Ⅳ」が開催されました。このコンサートは第10回鎌倉芸術祭参加企画でもありました。
北鎌倉湧水ネットワークの会場設営メンバーとして10時半過ぎに建長寺に到着。そのころはうす曇りの空模様でしたが、午後になると天気予報とは裏腹に青空と白い雲に変わりました。
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コンサート会場の建長寺方丈は、石田さんと山本さんの演奏目当てに溢れんばかり。大本山建長寺派・高井正俊宗務総長が先導に「般若心経」が唱和されました。
「ハイドン:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲」『コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲」や、チェロとヴァイオリンの独奏など、繊細で高度なテクニックを駆使した石田・山本さんの演奏に魅了されました。
会場いっぱいの参加者は、深まる秋の好日に、日常から離れた音楽のひとときを過ごすことができました。

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南米・ボリビアの「グルーポ・ノルテ・ポトシ」のコンサートへ

9月15日(土)の午後、労音大久保会館(R’sアートコート)で開催された、南米・ボリビアの「グルーポ・ノルテ・ポトシ」のコンサートへ行ってきました。降り立ったJR新大久保駅周辺は今や韓国ブームで大賑わい。駅から徒歩5分ほどの会場は、私が着いた開場20分ほど前にほぼ満員の盛況でした。

北ポトシ地方の音楽のスペシャリストの初来日を企画したのは、ボリビアでの音楽活動が10年にも及んだフォルクローレの歌・奏者の木下尊惇さん。

南米・ボリビアの歴史については、木下さんのコンサートの際にお聞きしました。鉱山の町・北ポトシ地方は、500年もの昔からさまざまな鉱物資源を供給してきました。人々は工夫としてその鉱山で過酷な労働に従事し、その命に力を吹き込むために音楽を奏でてきたといいます。

太陽と大地に育まれた民族の苦悩と人々の生きるエネルギーと伝統音楽。とりわけ女性ボーカリストののびやかな高音とリズムは、情熱的な哀愁を帯びていて体が震えるほどでした。

歌と演奏の合間に何回か、来日に際して勉強したという片言の日本語のあいさつがありました。その他の言葉はまるで理解できなかったのですが、世界共通語とも言われる音楽の持つ力に圧倒されるコンサートでした。

CDを求めてきました。

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コンサート終了後には、会場入口でサイン会もありました。

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東京での2日続けての公演を終えて木下さんに笑顔が・・・。

この後、コンサートは、9月16日の福島市音楽堂大ホール、9月22日の北海道・富良野演劇工場と続きます。それぞれの会場で国境を越えた音楽の世界が広がることでしょう。

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山木屋の「わ」の子どもたちの笑顔が新聞に

3月3日に開催された山木屋の「わ」プロジェクト「ぼくたち わたしたちの『わ』コンサート」が、当日夕方のNHK福島放送で放映されました。

その後、新聞各紙に子どもたちの笑顔が掲載されました。

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3月5日、東京新聞「こちら特報部」の紙面では、見開き2ページに渡り、小坂井文彦記者がコンサートの模様と、プロジェクトの内容を詳細に報じてくれました。

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3月4日、「福島民報」はワイドなカラー写真を添えて16名の山木屋の「わ」の子どもたちを紙面化しました。

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3月8日、「神奈川新聞」は、小野明男記者が、秦野のフォルクローレ・ギターリスト木下尊惇さんのプロジェクトの活動と、子どもたちの願いである「地域や家族の『わ』再び」と題した記事を掲げました。

いずれも、3月3日のコンサートの子どもたちの笑顔のメッセージを伝えてくれました。

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山木屋の「わ」子どもの力、音楽の力

3月3日午後、福島県川俣町中央公民館で開かれた「ぼくたち・わたしたちのわ」コンサートに出かけました。

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コンサート会場の中央公民館には、室内専用測定装置・線量計が設置されていました。ここは計画的避難区域を一部、町内にかかえる川俣町です。その扉を押してホワイエに入りました。

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コンサート会場入口わきに掲げられた子どもたちが作ったコンサートのチラシの原画。

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山木屋小学校5年生の歌づくりの劇「Let‘s うた博士」です。

「言葉をかさねて、鼻歌でメロディーを付ければ歌はできるよ。さあみんなも歌をつくろう!」と、5年生16名の歌づくりを紹介しました。

フォルクローレ奏者・木下尊惇さんと一緒に、昨年の6月以来、総合学習の授業で学んだ「音楽の力」の成果です。

「わ」は、平和の「わ」であり、輪になろうの「わ」。

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子どもたちは、のびのびと、朗らかに「わ」を歌ってくれました。「山木屋を「わ」でつなぎたいという子どもたちの想いは、会場いっぱいに広がりました。

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アンコールに応えて勢ぞろいした子どもたち。

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最後は舞台に戻って手をたたき、足を鳴らして、この日の「わ」の喜びを体で表現しました。

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コンサートを終えて、ホワイエで取材を受ける子どもたち。

「山木屋は森の中の集落、計画的避難で川俣町の都会に住んでいるけど、都会は住みにくい。でも、みんなで元気に暮らしています」

さまざまな想いをかかえながら子どもたちは、はきはきと受け答えをしています。

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木下さん、アルパの上松美香さんと一緒に子どもたちは笑顔で記念写真。

「手をつなごう みんな仲良し わ になって

友達思いはうれしいな

山木屋みんな わ になろう」

子どもたちがこの歌にこめたメッセージをしっかりと受け止め、私たち大人に何かできることが・・・。

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丹沢ドン会20周年コンサートに木下尊惇さん、渡辺隆雄さんの演奏

2月25日に開催したNPO法人自然塾丹沢ドン会の20周年記念トーク&コンサートでは、丹沢ドン会の会員で米づくり担当の木下尊惇さんと、同じくドン会の会員で生き物調査・開墾担当の渡辺隆雄さんに演奏をしていただきました。

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フォルクローレの木下さん。

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トランペットの渡辺さん。

会場にあふれた100名ほどの参加者はプロの演奏に聞き入りました。

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丹沢自然塾の塾生でもある絵本作家の小臣富子さんは、3.11以後に、「やさいの花どろぼう」という紙芝居を創作しました(絵:大西三朗)。

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この日は、ギター演奏を木下和英さん、語りを川本洋子さんと小臣さんで披露していただきました。

音楽あり、紙芝居あり。交流・懇談の時間には、一品持ち寄りの食べ物や飲み物で語り合う豊かな時間を共に過ごすことができました。

さらにつづく。

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木下尊惇さんのコンサート

フォルクローレのギターリスト・木下尊惇さんの「棚田の音に耳をすませてみよう」の催しが、地域の情報誌「タウンニュース」秦野版(7月17日(土)付け)に掲載されました。

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この催しは、NPO法人自然塾丹沢ドン会の第5回「丹沢自然塾」の企画としてはじめて取り組んだもの。ふだんは参加者の談笑や笑い声が棚田の原にこだましています。この時ばかりは大人も子どもも、自然の音に耳をすませ、周囲の音や、足元の自然のわずかな動きにそれぞれの五感を反応させました。

心身ともにゆったりとしたひとときを過ごすことができました。音を通して普段とは違った自然からの贈り物をいただいたように感じました。タウンニュウス社の鳥海記者には、催しの趣旨をうまく記事にまとめていただきました。

この企画を提案してくれた木下尊惇さんは、幾つものコンサートの準備で大忙しです。8月8日には秦野市文化会館で「ラテンアメリカ音楽コンサート しあわせの架け橋」をプロデュースします。

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このコンサートは、外国籍市民の暮らしのために日本語教室や生活相談などのボランティア活動を続けている「中南米の人々を考える会」が創立20周年を記念して開催するもの。リーフレットには次のような文章が記されています。

「秦野には外国籍の市民が大勢暮らしています。なかでも近年、中南米からの「移民」が増え、現在では1,500人以上の人たちが秦野で生活しているのです。今回のコンサートでは、ペルー、ボリビア、ブラジル、パラグアイを中心とした中南米の音楽を、選りすぐりのスペシャリストたちで奏でます。音楽を通じて、いろいろな国の人たちが、仲良く、幸せに過ごせたら・・・との願いを込めて。ご一緒に、楽しいひとときを過ごしましょう」

木下さんはボリビアの音楽を「ギター、チャランゴ、うた」で、ドン会の会員でもある渡辺隆雄さんはブラジルの音楽を「トランペット、パーカッション」でお届けします。

9月9日には東京都新宿区初台の「近江楽堂」(オペラシティー3F)でソロ・コンサート「土に生きる音楽」があります。

ドン会における田んぼの米づくりや自然体験が、木下さんの音楽活動に豊かな恵み与えていることを願っています。リーフレットに木下さんは「土に生きる音楽」と題した詩を掲げています。

「土に生きる音楽

地に足をつけ/息をする/民の音は/地面すれすれに/伝いゆく

空と地表の/わずかな隙間を/広がりゆく音楽は/土に/真実の軌跡を/刻みこむ

土は/その痕跡を消しながら/民と/生を共有する」

音楽と暮らしと日々の思考が一体と化した木下さんのこれからの音楽の軌跡が楽しみです。

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木下尊惇さんのサウンド・エデュケーション「棚田の音に耳をすませてみよう」

7月10日(土)の午後は、フォルクローレの名手・木下尊惇さんのサウンド・エデュケーション「棚田の音に耳をすませてみよう」でした。初めての試みに参加者は興味深々。

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木下さんは、聞きなれない「サウンド・エデュケーション」という言葉の意味や、人間の五感の大切さ、ふだん何気なく聞き流している自然の音や街の音、自分の周囲の音にもっと耳をすませてみようといいます。

木下さんが用意した資料が配られました。

「棚田の広場で聞こえた音、畦を歩きながら聞こえた音を全部書き出そう。一番遠くに聞こえた音は、一番近くに聞こえた音は、一番心地よかった音は、一番印象に残った音はなんでしたか?聞こえた音のイメージを棚田の地図に好きな形や色で書き込んでみましょう」

はじめに、棚田の原の広場で、棚田の自然の音を最初は周囲を見渡しながら、つぎに目を閉じて聞きました。五感を研ぎ澄ませると、さまざまな自然界の音が耳に届いてきました。

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子どもたちは橋に腰を下ろして。

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さらに棚田の畦道を歩きながら、思い思いの場所で耳をすますと・・・。

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田んぼの中を通り、稲の葉先を揺らす風の音さえ聞こえてくるようです。

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最後にテントの下に集まって、この日聞こえた棚田の音を木下さんが順番に紹介しました。

小川のせせらぎ、野鳥の鳴き声、遠く聞こえる街の音、バイクの走る音、虫の声、畦道の草を踏む音、肌に触れる風、雲の動きさえ音を持っているようでした。聞こえないのに五感を通して音として感じることがあるのでしょう。

中には、すべて擬音で音を書きとめた人も。また、棚田の地図に、自分が感じた音を色鉛筆で表現する人も。

耳をすますと心が落ち着き、ふだん聞き逃しているさまざまな存在に音を通して気づかされるようです。サウンド・エデュケーションのねらいは、そこにあるのではないでしょうか。

午前の「田んぼの生き物観察会」、午後の「棚田の音に耳をすませてみよう」の2つの催しは、名古木の棚田の生き物たちを代表とする自然と私たち人間の付き合い方を考えさせてくれるよい機会になりました。

人間も自然の一部なのですから・・・。

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ライブのはしごは「第8回ピカイア祭り」

1月31日の日曜日は、コンサートとライブのはしごという贅沢な時間を過ごしました。

埼玉・与野市で行われたソプラノ・ジョイントコンサートのあと、池袋から西武池袋線に乗り換え、江古田駅で降りました。目指す会場は駅から徒歩1分という至近距離にある、双葉会館地下2階の「Live in Buddy」です。

受付には、トランペット奏者・渡辺隆雄さんのお連れ合いと、フォルクローレのギタリスト・木下尊惇さんのお連れ合いのお2人が、ビックリ顔で迎えいただきました。ライブはすでに佳境に入っていました。

「金田さんがお見えになっていますよ」

渡辺さんのお連れ合いの声に誘われて会場の奥に進むと、そこには丹沢ドン会の金田克彦さんファミリー3人がゆったりとライブを楽しんでいます。私が声をかけると、金田ファミリーもビックリのようす。金田さんは木下さんのギター教室の生徒さんでもあるんです。

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木下さんご夫妻がドン会の活動に参加されたのは2年前。音楽仲間の渡辺さんご夫妻がお見えになったの1年前。すっかり丹沢山ろく名古木の自然に入れ込んでしまった2組のご夫妻は、復元した棚田の米づくりやそば・小麦づくりにいい汗をかいています。

12月中旬に開催した「手打ちそば教室」のあと、渡辺さんから、この「ピカイア祭り」のご案内をメールでいただいていました。ちょうどその日は仲間のコンサートが入っていました。参加できるかどうか分からず、当日の突然の参加でした。

ライブ会場は、静かな熱気にあふれていました。10数名によるタンバリンなど打楽器のリズム演奏、渡辺さんのトランペットとバイオリンの競演。

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渡辺さんのトランペットの優しい音色に体が温かくなりました。

夜の10時過ぎまでつづいたというライブ。プログラムの最後に登場する木下さんの演奏も聴けず、私はほんのさわりを聴くだけで、残念ながら途中で会場を抜け出し、帰途につきました。

今度、渡辺さんにお会いしたときには「ピカイア」の意味を聞こうと思います。

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二野宮孝子さんのソプラノ・ジョイントコンサートを聴く

1月31日(日)午後は、東京を通過して埼玉県与野市に、長岡高校の同期生のジョイントコンサートを聴きに出かけました。

二野宮孝子さんは、子育てが終わってから本格的に歌のレッスンを始め、ここ数年、仲間と一緒に年1回程度のコンサートを開いています。今年は、「二野宮孝子・山中久恵 ソプラノ・ジョイントコンサート」と題して、JR京浜東北線与野駅前の「カフェ・ギャラリー シャイン」で開催されました。

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会場に来れば誰かいるだろうとドアを開けると、目の前のテーブルに高校同期のメンバーが5人座っていました。

「やあ、どうも」「ご無沙汰」「元気?」

12月の忘年会以来の同期の顔がほころびます。

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オープニングは、童謡・唱歌の「春のメドレー」。軽いテンポで、歌う楽しさが伝わります。

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つぎは、橋本邦彦・高木東六・山田耕作作曲の「日本の歌曲」を2人で交互に披露しました。二野宮さんの熱唱です。

日大芸術学部を卒業し、高校の音楽の教師をやりながら作曲活動をやっている作曲家卵・佐藤陽さんの作品集からも5曲歌いました。

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佐藤さんの解説付きです。

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ピアノの伴奏は野嶋さやかさん。ピアノソロで「この素晴らしき世界」、ミュジカル映画「アラジン」より「ホールニューワールド」を演奏してくれました。

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最後に、「ミュージカル&映画音楽」より、メモリー(キャッツ)、ひとりぼっちの山羊飼い(サウンド・オブ・ミュージック)、慕情(慕情)、アイフィールプリティ(ウエスト・サイド・ストーリー)、エーデルワイス(サウンド・オブ・ミュージック)で最高潮。

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同期のメンバーが自分のテーマを定めて生き生きと活動している姿を目の前にして大いに刺激を受けてきました。

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中山久恵さんとの息の合った歌唱に拍手がつづきます。最後は会場のみなさんとエーデルワイスの大合唱。またお会いするのを楽しみに。

打ち上げは、会場近くの海鮮居酒屋「はなの舞」。

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この日の主人公と支えてくれたメンバー。一仕事終えた安堵感でアルコールも進みます。

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同期のメンバーは隣りのコーナーで何はともあれ「お疲れさん」の杯を重ねました。

居酒屋の店長が新潟出身ということが分かり、なみなみと注がれたお酒が受け皿にも溢れるサービスに、気分よくそれぞれの家路につきました。

この後、私は池袋で途中下車。「第8回ピカイア祭り」にちょっと顔を出しましたが、それはまた改めて。

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木下尊惇さんのフォルクローレを聞きに秦野市立本町公民館へ

丹沢ドン会の収穫祭のときに、フォルクローレの木下尊惇さんに「演奏会ではないですが、ある集まりで3~4曲演奏します。時間があったらお出でになりませんか?」と声をかけていただきました。

日曜日の午後、秦野市立本町公民館の和室でその集まりがあり、少しの時間でしたが私も参加させていただきました。この集まりは、秦野市内に在住する外国籍の人たちに日本語教室を開催し、生活相談のNPO活動を行っている2つのグループです。

東南アジアの人々と歩む会(原田慎二代表)と中南米の人々を考える会(今福清司代表)の合同の忘年会。東南アジアや中南米の各国の料理は隣の調理室で朝から準備され、テーブルの上は国際色豊か。外国籍の大人や子ども、それを支える日本人のメンバーなど60名近い参加者です。

東南アジアの人々と歩む会は、来年20周年を迎えるということで、記念イベントも計画されているようです。

この日会場に取材にきていた神奈川新聞のO記者は、秦野支局勤務時代から20年近いお付き合いです。「秦野の市民活動で今日までつづいているのは、この会と丹沢ドン会だけ」と話していました。

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今福さんほかのギター演奏です。ドン会の収穫祭のときも出演していただいた「ホンチョス」のメンバーも一人演奏に加わっていました。また、丹沢ドン会のメンバーの一人もこの会に参加していました。「ここでお会いするとは」と、お互いビックリ。

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10年もボリビアで暮らしながらフォルクローレの演奏活動をつづけてきた木下さん。「すべてのみなさんの母国語であいさつできればいいのですが・・・」と会場に語りかけながら、日本語とスペイン語であいさつ。さっそくフォルクローレの演奏です。会場のみなさんも、手拍子、足拍子を交えながらフォルクローレを堪能しました。

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ゲストとの競演もあり、5曲ほどのミニコンサート。最後に、会場から「コンドルは飛んでいる」のアンコールが寄せられました。やはりフォルクローレの定番。30分ほどの楽しいフォルクローレの時間をありがとうございました。

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