里山・棚田・食べ物づくり

2019年丹沢自然塾「里山管理&修了式」開催

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年丹沢自然塾「里山管理&修了式」を、秦野市里山ふれあいセンターで開催しました。自然塾生・ドン会メンバーは秦野駅から羽根行バスで15分ほど、終点で下車、徒歩10分で会場へ。

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まずは里山管理担当のドン会・田部井さんの里山の話を40分ほど聞いてドン会の管理地へ。田部井さんの指導を受けながら苗木を植えました。

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植樹・補植完了。

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2019年丹沢自然塾の修了式。年10回のカリキュラム。皆勤賞・1回不参加賞など、ドン会発行のブックレットが授与されました。

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前年の自然塾修了生・佐藤さんからから本年の修了生にお礼の言葉。2020年もドン会の活動にご自分のペースで参加を!とご挨拶。

また名古木の棚田でお会いしましょう!

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第19回さがみ自然フォーラムは、今日から11日まで

今日から11日まで「アミューあつぎ」5Fで、第19回「さがみ自然フォーラム~豊かな自然の保全・再生~」が開催中です。会場は、小田急線本厚木駅から徒歩5~6分。

昨日午後、丹沢ドン会のパネル展示の作業に行ってきました。

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フォーラムの主催は、厚木市とNPO法人神奈川県自然保護協会。

期間中は、活動団体・大学・地域の幼稚園・保育園・小中学校や企業・環境省・神奈川県などのパネル展示や活動発表があります。11日には、「昆虫のいろいろと私たちのかかわり」と題した講演も。講師は、茅ヶ崎野外自然史博物館の岸一弘さん。

身近な自然との付き合い方を探り、生物多様性の大切さを学びたいものです。

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丹沢ドン会2020年棚田開き

2020年の丹沢ドン会の仕事始めは「棚田開き」から。

「明けましておめでとうございます!」

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名古木の棚田の一番上の田んぼに若水とお神酒を、ドン会メンバーの中から年男・年女が注ぎました。

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畑にも。

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さっそく通常のドン会活動です。シイタケの植菌やビオトープづくり、水路の整備、畑の作物の収穫など…。

休憩時間には、そば団子のお汁粉も用意されました。

1年間、健康で楽しく活動できますよう!

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丹沢ドン会2019年納めの会

12月28日、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年の活動納めの会を開催。

倉庫の整理や野菜の収穫等を終え、バーベキューの会へ。

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ポカポカ陽気の中、会員・自然塾生が30名余り参加。交流・懇談に花が咲きました。

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秦野市名古木の棚田の梅のつぼみも赤味を帯び、冬季湛水中の田んぼに陽光がふりそそぎます。

1年間ありがとう。来年も良い年でありますよう!

 

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丹沢ドン会の手打ちそば教室

12月14日(土)、雲一つない大山のふもと、伊勢原の雨岳文庫で、丹沢ドン会の「手打ちそば教室」を開催しました。

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国登録指定有形文化財・雨岳文庫の母屋を前に記念写真。この後も参加者は増えて総勢60名に。

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雨岳文庫・山口ご当主のお連れ合い様とドン会の丹藤さん。今日もお世話になります!

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初めてのそば打ち体験。

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挽き立て、打ち立て、茹で立て、香り立ての四立てがドン会そば。

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「いただきま~す!」

講師のお二人、ありがとうございました。

野菜の天ぷら、コンニャク田楽、ひょっこり芋、焼きネギ、焼き芋…多彩なメニューを堪能しました。事前準備や当日の運営にドン会メンバーが汗を流しました。感謝、感謝。

ご当主のお連れ合い様からは、「来年もぜひ!」とお声掛けいただきました。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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「関東・水と緑のネットワーク」拠点に名古木の棚田選定

2019年12月8日(日)午後、「関東・水と緑のネットワーク」拠点の選定証授与式が行われました。丹沢ドン会からは金田専務理事と理事長の私が参加。一般社団法人関東地域づくり協会と公益財団法人日本生態系協会が主催する拠点選定は今回が第11回。NPO法人自然塾丹沢ドン会・名古木の棚田や逗子名越緑地里山の会・逗子名越緑地ほか計5団体。

「関東地域の自然や風景を守り育て、それらと人との持続可能な関係を将来世代に引き継ぐことを目指し、平成21年に「関東・水と緑のネットワーク」が始まりました。これまでに関東地域115カ所の良好な自然環境を「水と緑のネットワークの拠点」として選定し、各拠点で行われる環境保全活動を支援してきました」と、主催者の言葉。

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丹沢ドン会の金田専務理事が「ドン会の活動報告」を行いました。

審査委員長の大美林大学名誉教授の三島次郎さんは「目に見えない自然にも思いを致して…」と講評。

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この日午前は、第3回に拠点選定された、東京都清瀬市の「金山調節地」の現地見学会が行われました。

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台風19号の際にも、この調節池はその機能を存分に果たし、安全・安心の河川管理が行われたと言います。また、湧水の注ぎ込むこの調節池の生物多様性の保全活動は、「金山調節池ワークショップ」のメンバーが行っています。台風後も、ごみを掃き出すなどして水路を通し、地道な活動を続けていました。

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交流会を終え、会場近くのバス停から茜に染まる夕景のなかを清瀬駅へ。そこで一献いただき、帰途につきました。

 

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名古木の棚田、冬季湛水へ

丹沢ドン会が保全活動に取組んでいる秦野市名古木の棚田の今日のようすです。雲一つない秋空が広がって・・・。

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ススキやコスモスの花が里地の秋を感じさせてくれます。

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空にはトビが風に吹かれてのんびりと舞い・・・

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電気柵の外には相変わらずイノシシの踏み荒らした跡も。

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棚田へ水を引く取り水口。一番上の田んぼへそそぐ水路。冬季湛水の始まりです。

 

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名古木ウォ―キング&「道祖神と庶民の暮らしを学ぶ」

この日の名古木の棚田には、低く薄く雲が流れていました。

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前日の天気予報通り、朝方には雨は止み、曇り空。絶好のウォ―キング日和。

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出発前の元気な参加者。

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いざ名古木の棚田を出発。

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最初のポイント・名古木の馬頭観音の説明をする、この日のガイド「まほら秦野みちしるべの会」会長・横山信子さん。

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善波峠の下から秦野盆地を望みながらR246方面へ。

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秦野たばこの先駆者・草山貞胤に師事し、葉煙草耕作の技術向上に多大な功績を残した関野作次郎生誕地で、ご当主から説明を受けました。

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ダンディーな関野作次郎氏。奥様からは麦茶とジュースのおもてなしを受けました。ありがとうございます。

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御嶽神社で昼食を摂り、午後からは、ドン会名古木ベースで武勝美さんの講演「双体道祖神発祥の地 秦野」をお聞きしました。

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チーム「竹の子」の関智子さんによる紙芝居「目一つ小僧」の上演も。

約3時間5キロのウォ―キングと道祖神が全国5番目に多い「道祖神のふるさと秦野」の庶民の暮らしをじっくりと学ぶことができた一日でした。

 

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ドン会のそば畑で疎抜き作業

今日は丹沢ドン会の定例活動日。そば畑では、2週間前に播いたそばの種が芽を出し20センチほどに成長。密植しているそばの茎を間引きました。

疎抜いたそばの茎はさっとゆでておひたしにするとこの上なく美味。

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10月初旬には白い花が咲き、11月中旬には刈り取り。12月14日には、恒例の伊勢原雨岳文庫で「新そばの手打ち体験教室」を開催します。

ドン会のそばは、挽き立て・打ち立て・茹で立て・香り立ての四立て。

種まきから始めるそばの醍醐味です。

 

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第3回「丹沢こども自然塾」開催

台風6号の影響で1週間延期していた第3回「丹沢こども自然塾」を8月4日に開催しました。炎天下、NPO法人自然塾丹沢ドン会と秦野市の共催、慶応大学一ノ瀬研究室「生物多様性秦野プロジェクト」の企画・指導です。

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この日の名古木の棚田。

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この1週間のカンカン照りで稲穂は出そろいました。

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秦野市環境共生課・越塚さんのあいさつ。

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記念撮影。この日の参加者は、この後も駆けつけ、総勢50名余り。

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2班に分かれて、「自然のふしぎクイズ」「生き物採取・観察」「竹細工・ササ舟づくり」に挑戦!

子どもたちは泥んこになりながら暑さもなんのその、名古木の田んぼの周辺の自然を満喫。お父さん・お母さんも子ども時代に帰って自然体験。

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最後に、手づくりの竹ぽっくりで歩きまわり、ササ舟を水路に流して楽しみました。

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木の枝に取り付けたロープでは、子どもたちがブランコ遊び。

夏休みの一日、自然の大切さや付き合い方を親子で学んでくれたことと思います。

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