里山・棚田・食べ物づくり

丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催

秋晴れの広がった20日(土)の丹沢山ろく、NPO法人自然塾丹沢ドン会と秦野市の共催で丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催しました。
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名古木の棚田で出発前の元気な姿。
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かつては薪炭林であったコナラ・クヌギの林を登ります。登山道の傍らにはトリカブトや野菊の花が咲いていました。
寺山と名古木の字境の稜線を東に向かいます。登りきったところが、左「高取山」・右「念仏山」の分岐。この日のウォ―キングは念仏山に向かいます。
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ところどころ秦野盆地の眺望が見え隠れ。
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張りめぐらされた鹿よけネット越しに盆地の風景を見る参加者、ドン会の活動フィールドを探しますが、木立に遮られ見ることができません。
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弘法山へ向かう途中には、農家の直売所がありました。新鮮野菜やカボチャを購入する人も。
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弘法山で昼食。秦野市の温浴施設「富士見の湯」へ向かう途中からの風景。手前の街並みが曽屋地区、その向こうが名古木地区。左の高い山が大山です。
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「富士見の湯」に到着。ひと風呂浴びる人、名古木へ戻る人。ここで解散です。私たちは風呂の後、雲隠れしている富士山を肴にビールで乾杯!
県内唯一の盆地である秦野盆地の周縁をおよそ三分の一ほどめぐったウォ―キング。盆地の形状や自然環境の豊かさを実感した「里山ウォ―キング」でした。参加者は疲れた様子も見せず、笑顔で帰途につきました。

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そばの白い花咲く

ドン会の名古木の棚田の近くの畑では、今そばの白い花が咲いています。
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8月18日に播いたそばの種。疎抜き、土寄せの作業を経て、1か月余り。11月初旬の刈り取り、天日干し、脱粒、製粉、12月の「手打ちそば体験教室」と楽しみはつづきます。

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名古木の棚田の稲穂、天日干し

秋空の広がった昼前、仕事帰りに名古木の棚田へ。
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三分の一ほど稲刈りを終えた名古木の棚田の田んぼ。ぐずついた天気が続いていましたが、この日は久しぶりの秋空。太陽の光を浴びて稲穂も気持ちよさそうです。
切り株からはヒコバエが…。

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雲湧きただよう名古木の棚田とヒガンバナ

伊勢原に出かける途中、名古木の棚田へ立ち寄りました。先週、今週とも所要・仕事でドン会の定例活動日は欠席です。稲刈りの進み具合を見に行きました。
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最上段の田んぼの稲は天日干しの最中。お天気を見ながら、稲穂の実りが進んでいる田んぼから少しずつ稲刈り中。
手前の里山の稜線に雲が湧き、ただよい、潤いのある風景が目の前に。
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こうべを垂れている稲穂。みのり具合が心配。
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帰り道、道端に咲き始めたヒガンバナを見つけました。炎暑の夏が通り過ぎ、季節は収穫の秋へ。
この夏から秋にかけて、全国各地で発生した豪雨・台風・震災被害。自然と人との関係は? と思いを馳せます。

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丹沢自然塾「そばの種まき教室」開催

これまでの炎暑とは打って変わって、秋の気配ただよう丹沢山ろく名古木のドン会フィールドで、丹沢自然塾「そばの種まき教室」を開催しました。
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そばづくり担当の丹藤さんの指導の下、畝をつくり、そばの種をまきました。
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自然塾の子どもたちも大活躍。1週間ほどで芽が出て、2週後には土寄せ作業。10月には一面のそばの白い花を観賞し、11月には刈り取り、天日干し。製粉したてのそば粉で、12月にはそばの手打ち体験教室を開きます。
種まきから始めるドン会のそばづくり。収穫・そば打ちまで無事にできますよう。
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この日の名古木の棚田、空には白い雲が浮かび、稲穂の上には、スズメ除けのビニルテープが風に揺れて光り輝いています。
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路傍にはエノコログサが風にゆれ、季節はめぐり初秋の風情が漂い始めました。

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丹沢ドン会定例活動日の一コマ

NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動日は毎週土曜日。朝8時半ころから会員が集まり始め、日除けのためのテントを張り、冷たい飲み水を用意し、田んぼの水回り…。9時前後には毎週20~30人のメンバーがその日の都合で入れ替わりながら集まります。
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この日の作業はスズメ除けのための田んぼのネット張り。田んぼの周囲の畦の草払い。畑の収穫などなど…。
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休憩時間には、冷たいミニトマトをほおばります。
炎暑の中、それぞれ自分の体調と相談しながら里地・里山の作業に取り組みます。
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子どもの遊びゾーンの近くの湿地にはガマが天に向かって幾本も。
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畑の縁にはヒマワリが輝いています。
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稲穂もたわわに実り、太陽と水・大地の恵みを実感します。
持ち寄りの惣菜がテーブルを回り、お昼ご飯を食べ終わったころ、西の空に暗い雲が…。と思う間もなく、大粒の雨が降り始めました。
この日の作業はこれまで。大急ぎで帰り支度をして三々五々、東京、神奈川県内、秦野市内への帰途に。
「秋の収穫まで無事に育ってほしい!」と願いつつ…。

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会議の前にコーヒー

平日の朝、産業貿易センターの会議室で開かれる会議に出席するため横浜へ向かいました。通勤時間帯に電車で移動するのは何年ぶりのことでしょう。
地下鉄の改札口から地上に出ます。むっとするほどの暑さ。となりの県民ホールでは夏休みの大会があるのでしょうか。多数の高校生と思しき学生たちが楽器を抱えて列をなしていました。
乗り継ぎが良くて少し早く着きました。一息つきましょう。
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コーヒーを飲みながら資料に目を通し、会議に備えました。

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名古木の棚田の風景 2018年7月28日

2018年7月28日(土)の秦野市名古木の棚田の風景。
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29日に予定していた第2回「丹沢こども自然塾」は残念ながら実施できませんでした。曇り空の下、ドン会メンバー4名は、棚田で草払いなどの作業を行い、いい汗をかきました。

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名古木の棚田の米づくり、穂が出る

今朝は5時起きして、暑くなる前に草払いの作業をするために名古木の棚田へ出かけました。プロの農家にとっては、まさに朝飯前のひと仕事というところでしょうか。
連日の炎暑から一転、昨夜の雨によって田んぼは潤い、稲の穂が出始めました。
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名古木の丹沢ドン会ベースに前泊していた2名はすでに作業のまっ最中。
少し手を休めて、29日(日)に開催予定の「丹沢こども自然塾」について打ち合わせ。台風12号の進路が定まらず、参加予定者へ同日の開催の有無の確認方法について連絡することになりました。
2時間ほどかけ、水分を補給しながら、、「こども自然塾」のロープ遊びの場所の周辺の草払いを行いました。
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丹沢ドン会の稲の生育は順調。このまま何事もなく収穫まで行って欲しいものです。

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炎天下、名古木の棚田・畦の草払い

朝から猛暑。NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動日です。秦野市名古木の棚田で、畦の草払いを行いました。
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棚田のまわりを囲む里山の緑はさらに色濃く、それに負けじと田んぼの苗もしっかりとした緑になりました。田んぼの苗だけでなく、畦や周囲の草木は、太陽や雨の恵みを受けて、伸び放題?!
夏休みの「子ども自然塾」の開催を控え、歩きやすくするために畦の草払い。
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この日は、「丹沢自然塾」のOBの一人が相模原からお仲間5人とドン会のフィールドを見学に。
「暑さの中、こんなに大勢のメンバーが田んぼや畑で活動しているとは、びっくりしました。」と異口同音。取れたてのミニトマトの瑞々しさに感激。
雨の日も晴の日も、ドン会メンバーは名古木の棚田へ喜々としてやってきます。

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