里山・棚田・食べ物づくり

名古木の棚田で田植え

絶好の田植え日和。秦野市名古木のNPO 法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾」の田植え教室に80名ほどの参加者。

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この日の参加者は、「丹沢自然塾」の塾生、東京農業大学竹内教室の学生ボランティア、ドン会メンバー、見学者など80名余り。

市民カメラマン4名が、土手の上から苗取り、田植え作業にシャッターを切っていました。

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苗取り作業を終えてバンザーイ!

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親子田んぼで田植え。神奈川新聞の浅川記者の取材もありました。

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のどかな里山風景をバックに手植えの田植え。

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たくさんの人の手でこの日の作業を終えました。

この日参加できなかった塾生のために、いくつか小さな田んぼを残しておきました。来週も田植えを行います。

秋の収穫まで、まだまだ米づくりの作業はつづきます。

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田植え直前の名古木の棚田

丹沢ドン会の定例活動日。翌週に田植えを控えたこの日は、残りの畔塗り、代かきに汗を流しました。

同時に、東海大学室田教室の2週連続の「農業体験実習」を北田で行いました。

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田植えを待つ名古木の棚田。

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「農業体験実習」、30名近い若い力で田起こし。お疲れさまでした!

午後は、本町公民館でNPO法人自然塾丹沢ドン会の第23回通常総会が開催され、2024年度の新たなドン会活動がスタートしました。

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神奈川新聞に「丹沢自然塾」開講の記事掲載

2024年4月16日付「神奈川新聞」に13日(土)に開催した「丹沢自然塾」開講&種まき教室の記事が掲載されました。

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名古木の棚田の米づくりは、田んぼの代かき・畦塗り作業を経て、5月25日の田植え、6月22日の田の草取り・生き物観察、9月21日の稲刈り教室とつづきます。

米づくりは百手間。自然塾生とドン会メンバーの心地良い汗で乗り切り、11月の収穫祭を迎えたいものです。

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2024年「丹沢自然塾」開講 その2

4月13日(土)に開催したNPO法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾」開講オリエンテーション&種まき教室のつづき。

当日は、塾生:大人25名、子ども15名、ドン会メンバー40名超の総勢80名余の参加者でした。

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種まき教室は、床に土を撒き、種モミを播き、さらに薄く土を被せます。その上に不織布をおおって種まきは完了。

そして、名古木の棚田周辺のフィールドワーク。里山の生態系、真ん中を流れる小川からの取り水の仕組み、台風で崩落した護岸の補修の様子を見学。

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棚田の田んぼに注ぎ込む水源、落ち葉を集めた、たい肥づくり、棚田の全景を見渡す高台へも。

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棚田の畦道では新聞記者の取材を理事長が受けていました。

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ドン会メンバーは、箱苗づくり。

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種まき終了。この後の水の管理が大切です。

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ガイダンスの後は各自持参の昼食を摂り、交流会。参加者一人ひとりに一言インタビュー。

「カエルを見つけて楽しかった」「米づくりの大変さを実感」「種まきが楽しかった」「友だちができた」・・・など、参加者の思いが溢れました。

「来月また会おうね」「は~い!」の声が名古木の棚田にこだましました。

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「丹沢自然塾」開講オリエンテーション&種まき教室

春の穏やかな日差しの中、2024年「丹沢自然塾・開講オリエンテーション&種まき教室」を開催しました。

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名古木の棚田へ向かう塾生たち。さとやまのみどりのグラデーションが目に優しい。

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新理事長・可児さんの歓迎あいさつ。

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全員集合!

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種まきの現場へ。

田んぼ担当による種まきの実習。

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空はあくまでも青く、ノスリが舞っていました。

(つづく)

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春うらら名古木の棚田

丹沢ドン会の名古木の棚田、水温み、周囲の里山はみどりのグラデーション。

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ハナモモが咲き始めました。

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田んぼの準備も着々と。

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菜の花には吸蜜のハチ。

この日は30名ほどのメンバーが参加。

いよいよ4月13日(土)は「丹沢自然塾」開講オリエンテーションです。お陰様で、募集の25家族は満杯に。

名古木の棚田でお会いしましょう。

 

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自然塾募集記事、東京新聞「神奈川県版」にも

2024年「丹沢自然塾」塾生募集の記事が、昨日の「メトロポリタン+」につづいて、東京新聞「神奈川県版」にも掲載されました。

丹沢自然塾開催の意義を評価いただき、カラー紙面に。感謝あるのみ。

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募集定員は25家族。残りわずかとなりました。

 

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「丹沢自然塾」募集記事、東京・神奈川

2024年「丹沢自然塾」塾生募集の記事が本日(4月2日)付の「東京新聞」メトロポリタン+(プラス)に掲載されました。

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3月28日付「神奈川新聞」ワイドにも。

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参加の申し込みは、ドン会HPよりお入りください。

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申し込み締め切りは4月5日です。

丹沢の山ろく、山笑う名古木の棚田でお会いしましょう!

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里山まつりで「里山活動とフレイル予防」をアピール!

秦野市中央運動公園・体育館前の広場で、秦野「里山まつり」が開催されました。コロナ禍で中止や縮小開催がつづいていましたが、5年振りのフル開催です。

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NPO法人自然塾丹沢ドン会は、イオン環境財団・秦野市高齢介護課・東京大学と共に、「里山活動とフレイル予防」をテーマに、1つのテントでパネル展示。

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高齢介護課のテントではフレイルチェック、ドン会のテントでは、葉バッタづくり、イオン環境財団のテントでは、イオンの環境活動とドン会の米づくりの四季(テレビ神奈川制作・放映)の連続上映。

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葉バッタづくりに興じるファミリー。

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ドン会の会場設営メンバー。

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秦野市高齢介護課、東京大学、イオン環境財団のメンバー。

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秦野市森林ふれあい課、イオン環境財団、東京大学の参加メンバー。

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秦野のマスコット「もりりん」も人気。

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東京大学の飯島教授もフットワークよろしく。

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高橋秦野市長もお立ち寄りいただき、東京大学・イオン環境財団のメンバーと交流、懇談をさせていただきました。

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ドン会メンバーは、「つなぐ棚田遺産」選定の幟2本を立てて、2024年「丹沢自然塾」塾生募集に励みました。

午後、雨が降り出し、その後本降りに。各テントは流れ解散・撤収へ。

秦野市・東京大学・イオン環境財団と丹沢ドン会の「里山活動とフレイル予防」の協働の取り組みは、2024年に進化の予感。

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春はすぐそこに~名古木の棚田

丹沢ドン会の定例活動日。小雨交じりの寒い朝です。

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この日は、1段目と2段目の広い田んぼに耕運機が入りました。

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私は、伐採済みの枯れた桧の枝払いの作業。少し風景が変わります。

この日のお昼はカレー。釜炊きの棚田米に手づくりカレー。大鍋いっぱいのカレーとご飯は、みんなお替りして完食!

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作業を終え、人気が少なくなると、アオサギがやって来ます。田んぼのヤマアカガエルのオタマジャクシを捕食するのです。

ウヨウヨと泳ぎ回っていたオタマジャクシの姿が見当たらない田んぼがいくつも。アオサギの足跡が田んぼに残っています。

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土手の法面には菜の花。

名古木の棚田、春はもうすぐそこに!

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