里山・棚田・食べ物づくり

会報「緑のはだの」に丹沢ドン会の活動掲載

緑のはだの発行委員会の会報「緑のはだの」2020年春季号(2020年5月20日)に、「丹沢山ろくでDONのバトンをつなぐ」という原稿を書きました。

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「ドンドンが怒った」という大人のための童話の出版をきっかけに発足した丹沢ドン会。間もなく30年目を迎えるドン会のそもそも、歩みや活動、目指している目標やテーマ、さらにつぎの世代へこれまでの活動と思いをどのようにして継承するかについて、記事は9ページにわたりました。

降って湧いた新型コロナウイルス禍にあって、出版流通の専門新聞「新文化」のインタビュー記事「丹沢山ろくで2つのカルチャー耕す」掲載(2020年4月2日)から、「アクセス」の原稿、さらに「緑のはだの」の原稿と、コロナウイルスの感染拡大による自粛の期間に3回にわたり私自身のこれまでの活動を振り返ることができました。

天から与えられたこの奇縁に「ありがとう!」。

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名古木の分散田植え2回目

前日の天気予報では土曜日は午前中雨、午後から曇り。ところが、朝起きてみると西の空には青空がのぞいていました。

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この日は、棚田の最上段の一番広い田んぼの田植え。慣れた手さばきで後ろ向きに田植えをします。

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1週間前に田植えをした田んぼです。

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名古木の里山の樹々の緑の上には青空と白い雲。

新型コロナウイルス感染拡大による「自粛」もようやく解除されそうですが、当たり前の日常を取り戻すの何時のことやら…。

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名古木の棚田で田植え

雨の土曜日を避けて、日曜日にNPO法人自然塾丹沢ドン会の名古木の棚田の田植え。

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苗の育ち具合を見ながら、今日は全体の四分の一ほどの田んぼの田植え。

昨日の雨で水はたっぷり潤っています。自然の水平器・みずの入り具合を見ながら、高いところから低いところへと土を移動する代掻き作業。

これがなかなかの重労働。

朝の曇り空も、いつの間にか青空に、田んぼの水があたたかいこと。

少人数での田植えが今後もつづきます。

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深緑の名古木の棚田

土曜日の午前、名古木の棚田。

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深い緑と雲一つない青空。

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少人数で、田植えに向けた準備。あぜ塗り、草払い作業に汗を流しました。

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水苗代の苗は青々と。順調に育っています。

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畑ではジャガイモの畝が緑に。キヌサヤの収穫が少し。

外気温27度、一気に夏の陽気です。

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2020年4月25日(土)の名古木の棚田

新型コロナウイルスの感染拡大の影響がなければ、4月25日(土)はNPO法人自然塾丹沢ドン会の2020年度総会が開催の予定でした。残念ながら1か月ほど先延ばしとしましたが、それまでに緊急事態宣言が解除されているかどうか…。

この日の名古木の棚田の風景。

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水苗代には青々とした苗が育っています。

菜の花の向こうには里山の色とりどりのみどり、青い空と白い雲。

ここではいつもと変わらないゆったりとした時間が流れています。

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ドン会の苗代づくり

晴れ渡った土曜日、丹沢ドン会の名古木の棚田の周辺はすっかり春めきました。

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田んぼの畦道には菜の花が咲き乱れ、周囲の里山はみどりが燃えたち、春爛漫。

今年の米づくりが本格的にスタートしました。水苗代の苗床づくりです。

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高さ2センチの苗箱に土を敷き、塩水選後に芽出しした種籾を均等に播きました。その上に布団をかぶせるように焼いた土を被せ、ジョウロでしっかり水を撒き、湿らしました。

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苗箱はその後、棚田の田んぼへ。平らに整地した苗床に苗箱を敷き詰め、その上を不織布でおおい、紐をかけて固定しました。堰をはずして田んぼに水を入れ、水苗代の完成です。

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空には猛禽類が悠々と風に舞っていました。

巷では、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。丹沢自然塾の第1回「開講オリエンテーション&棚田の種まき教室」と第2回「棚田の田植え準備教室」はやむなく中止。

秋の収穫を目指して、それぞれの時期にやらなければならない農作業はそれこそ百手間。工夫を凝らして乗り切ろうとメンバーで話し合いました。

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春の田んぼづくり

先週とは打って変わった土曜日、名古木の棚田は春模様。周囲の雑木林は少しずつ芽吹き始め、田んぼの畦道には黄色い菜の花が咲き誇っています。

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田んぼでは、苗代づくり。

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冬季湛水中の田んぼの水は高いところから順に低いところへ流れ落ちます。

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手づくりのため池では無数のオタマジャクシが泳いでいます。

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この日も30名近いドン会メンバーが、田んぼや畑、雑木林・竹林でそれぞれの作業に励みました。

2020年の「丹沢自然塾」の「開講・オリエンテーション&種まき」(4月11日)に向けて準備作業の真っ最中です。

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2019年丹沢自然塾「里山管理&修了式」開催

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年丹沢自然塾「里山管理&修了式」を、秦野市里山ふれあいセンターで開催しました。自然塾生・ドン会メンバーは秦野駅から羽根行バスで15分ほど、終点で下車、徒歩10分で会場へ。

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まずは里山管理担当のドン会・田部井さんの里山の話を40分ほど聞いてドン会の管理地へ。田部井さんの指導を受けながら苗木を植えました。

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植樹・補植完了。

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2019年丹沢自然塾の修了式。年10回のカリキュラム。皆勤賞・1回不参加賞など、ドン会発行のブックレットが授与されました。

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前年の自然塾修了生・佐藤さんからから本年の修了生にお礼の言葉。2020年もドン会の活動にご自分のペースで参加を!とご挨拶。

また名古木の棚田でお会いしましょう!

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第19回さがみ自然フォーラムは、今日から11日まで

今日から11日まで「アミューあつぎ」5Fで、第19回「さがみ自然フォーラム~豊かな自然の保全・再生~」が開催中です。会場は、小田急線本厚木駅から徒歩5~6分。

昨日午後、丹沢ドン会のパネル展示の作業に行ってきました。

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フォーラムの主催は、厚木市とNPO法人神奈川県自然保護協会。

期間中は、活動団体・大学・地域の幼稚園・保育園・小中学校や企業・環境省・神奈川県などのパネル展示や活動発表があります。11日には、「昆虫のいろいろと私たちのかかわり」と題した講演も。講師は、茅ヶ崎野外自然史博物館の岸一弘さん。

身近な自然との付き合い方を探り、生物多様性の大切さを学びたいものです。

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丹沢ドン会2020年棚田開き

2020年の丹沢ドン会の仕事始めは「棚田開き」から。

「明けましておめでとうございます!」

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名古木の棚田の一番上の田んぼに若水とお神酒を、ドン会メンバーの中から年男・年女が注ぎました。

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畑にも。

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さっそく通常のドン会活動です。シイタケの植菌やビオトープづくり、水路の整備、畑の作物の収穫など…。

休憩時間には、そば団子のお汁粉も用意されました。

1年間、健康で楽しく活動できますよう!

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