夢日記・コラム

スイセンの花咲き、季節の時計が…

我が家の庭のスイセンの花が一輪咲きました。

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梅の小枝の蕾は、ほんのりうす緑色。

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シンビジュームの蕾は、朝陽を浴びて開花の準備。

花たちは、それぞれの季節の時計を回し始めようとしています。

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表丹沢・大山の雪景色

2020年1月19日の表丹沢・大山の山並みにうっすらと雪景色が出現しました。

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暖冬の日本列島、丹沢の雪不足は、めぐりめぐって水不足をもたらします。

冬は冬らしくが通用しない温暖化の時代になったのでしょうか。

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同じ場所から朝陽に照らされる表丹沢・大山の山並みです。秦野盆地の一日が始まります。

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丹沢ドン会2020年棚田開き

2020年の丹沢ドン会の仕事始めは「棚田開き」から。

「明けましておめでとうございます!」

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名古木の棚田の一番上の田んぼに若水とお神酒を、ドン会メンバーの中から年男・年女が注ぎました。

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畑にも。

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さっそく通常のドン会活動です。シイタケの植菌やビオトープづくり、水路の整備、畑の作物の収穫など…。

休憩時間には、そば団子のお汁粉も用意されました。

1年間、健康で楽しく活動できますよう!

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横浜港に停泊中の飛鳥Ⅱ

第67回神奈川県環境審議会に出席しました。会場の万国橋会議センターからは横浜港を見下ろすことができました。偶然にも、豪華客船「飛鳥Ⅱ」が停泊中。

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すぐ隣の赤レンガ倉庫の広場ではクリスマス・イベントが開催されていて、おおぜいの観光客で賑わっていました。

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茜の富士にかかる雲

小春日の夕方、イオン秦野店の屋上に上がりました。太陽が西の空に沈もうとしています。

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買い物を終えて屋上に上がると、陽は沈み西の彼方に茜の富士に雲がかかっていました。

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わずかな時間差が演出する自然の妙に思わずシャッターを切りました。

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小春日に秦野盆地のウォ―キング

土日となると何やかや予定が入るのですが、この日曜日は久しぶりにフリー。連れ合いと二人で秦野の街を歩くことになりました。

自宅を出て、葛葉の吊り橋を渡り、くず葉の家へ。ここではイベントが開催中。前日、渋沢公民館で開催された「秦野の自然を考える」シンポジウムでご一緒した高橋所長さんが参加者を前にして何やら岩石の解説の真っ最中。

葛葉の森を抜け、県立職業訓練校の跡地では、ショッピングセンター・ベルクの建設工事がようやく始まっていました。小道に入り、タカキベーカリーの工場を右手に見ながら、河岸段丘の上にたどり着きました。渋沢丘陵を望みながら水無川の河川敷に下り、カルチャーパークに。

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青空の下、遠く大山、表丹沢の山並みでは紅葉が深まっていました。運動公園・体育館・図書館を抜け、日立の桜並木の紅葉を見ながら、いつもお世話になってる片倉酒店の前を通り、渋沢駅に向かいました。

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直線で4㎞弱、およそ6㎞の行程を2時間。街なかを歩きながら、日ごろの運動不足の解消をと思いましたが、駅前の中華料理店でランチ。特別に「昼からビール」と相成り、元の木阿弥に。帰りは、小田急線で秦野駅へ、そこからバスで自宅までの小旅行でした。

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連休明けの夕景

3連休明けの火曜日、夕方、小田原までゲラと原稿を届けに出かけました。途中、秦野と中井の境の丘の上から茜色の光が差してきました。

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車を脇道に入れてシャッターを切りました。雲がなければ富士山が見える方角です。

雲間の一瞬の夕景にしばし見とれました。

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名古木の棚田、冬季湛水へ

丹沢ドン会が保全活動に取組んでいる秦野市名古木の棚田の今日のようすです。雲一つない秋空が広がって・・・。

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ススキやコスモスの花が里地の秋を感じさせてくれます。

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空にはトビが風に吹かれてのんびりと舞い・・・

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電気柵の外には相変わらずイノシシの踏み荒らした跡も。

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棚田へ水を引く取り水口。一番上の田んぼへそそぐ水路。冬季湛水の始まりです。

 

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弘法山に朝焼け

台風15号、19号、さらに21号の影響で、列島各地に甚大な被害が発生、幾十人もの命が失われました。ご冥福を祈るばかりです。

雨風のおさまった翌朝、丹沢山ろく・弘法山に朝焼けが広がりました。

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そんな中、『思い出の丹沢の花』の編集・校正作業を進めています。

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発刊できるのは11月下旬の予定、出来上がりが楽しみです。

 

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名古木ウォ―キング&「道祖神と庶民の暮らしを学ぶ」

この日の名古木の棚田には、低く薄く雲が流れていました。

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前日の天気予報通り、朝方には雨は止み、曇り空。絶好のウォ―キング日和。

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出発前の元気な参加者。

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いざ名古木の棚田を出発。

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最初のポイント・名古木の馬頭観音の説明をする、この日のガイド「まほら秦野みちしるべの会」会長・横山信子さん。

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善波峠の下から秦野盆地を望みながらR246方面へ。

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秦野たばこの先駆者・草山貞胤に師事し、葉煙草耕作の技術向上に多大な功績を残した関野作次郎生誕地で、ご当主から説明を受けました。

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ダンディーな関野作次郎氏。奥様からは麦茶とジュースのおもてなしを受けました。ありがとうございます。

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御嶽神社で昼食を摂り、午後からは、ドン会名古木ベースで武勝美さんの講演「双体道祖神発祥の地 秦野」をお聞きしました。

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チーム「竹の子」の関智子さんによる紙芝居「目一つ小僧」の上演も。

約3時間5キロのウォ―キングと道祖神が全国5番目に多い「道祖神のふるさと秦野」の庶民の暮らしをじっくりと学ぶことができた一日でした。

 

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