夢日記・コラム

新ジャガとアジサイ

借りている近くの畑で連れ合いが新ジャガの収穫。小粒のものをレンジでチン。取れたてのほくほくジャガイモは何もつけないでも美味しい!
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洗って乾かして、娘夫婦のところへ送ります。
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梅雨の晴れ間に朝陽を浴びるアジサイ。
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ガクアジサイに墨田の花火。今年のアジサイはもう最盛期を過ぎました。

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丹沢ドン会名古木・田んぼの草取り

NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動日は毎週土曜日。梅雨のさ中ですが、午後から雨の天気予報。2週間ぶりに秦野市名古木の復元棚田へ出かけました。
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まずは朝のミーティング。この日の作業を各担当者から説明。田んぼと畑に分かれてそれぞれの作業が始まります。
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私は田んぼの草取り。
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5月26日の田植えから4週間。苗は順調に育っています。
草取り、水の管理など、人の手を加えること八十八手。ようやくにして「米」が収穫できるのです。それまでまだまだ手間暇をかけなければ…。

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西巻一彦「挿絵原画・立体展」ぎゃらりーぜんで開催中

秦野日赤近くの「ぎゃらりーぜん」で開催中の西巻一彦さんの「挿絵原画・立体展」。
 
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日曜日の夕方、展示会場でミニパーティーを開きました。作者の西巻さん、「なべわり山のふうたろう」著者・山田吉郎さん他、20数名の参加者。
ギャラリーのアートプロデューサー・多賀さん、フォルクローレの木下さん、初めてお会いする人、20年ぶりにお会いする人…新たな出会いと久しぶりの旧交を温めることができました。
 
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たび重なる病を持ち前の横溢した生命力と笑顔で乗り越え、新たな発想で創作活動に取り組む西巻さん。身近で支え続けてくれるご家族の姿も。
 
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「挿絵原画・立体展」は、6月10日まで(5日は休み)。
 
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「ぎゃらりーぜん」の会場は広い。それでも展示しきれなかった原画が多数ありました。会場では、原作の童話などの本も販売しています。お手に取ってご覧ください。
 

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栃木県馬頭温泉「いさみ館」で首都圏出版人懇談会の総会

那珂川のせせらぎを眼下に望む栃木県馬頭温泉「いさみ館」で、首都圏出版人懇談会第27回総会を開きました。
 
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6月1日はアユ漁の解禁日。那珂川には数えきれないくらいの太公望が糸を垂れていました。
 
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「首都懇」総会は、出版不況の出口の見えない長いトンネルの中で、首都圏各地で地域出版の種をまき実らせている創意工夫や取り組みを情報交換し、語り合い、学び合う場としての存在を再確認することができました。
 
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翌日は、那須烏山市内の「和紙会館」「山あげ会館」、どうくつ酒蔵「島崎酒造」などを見学。市内のいたるところに大谷石の蔵が建ち、独特の風情をとどめていました。
八溝そば街道の江戸前手打ちそば「松月」でそば会席の昼食をとり、宇都宮駅で解散。来年の開催地は千葉県。1年間の各社の奮闘を胸に帰途につきました。
 

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丹沢ドン会、名古木の復元棚田で田植え

2018年5月26日(土)に行われた、NPO法人自然塾丹沢ドン会の秦野市名古木の復元棚田の田植えに80名近い参加者がありました。
 
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記念撮影の後、さっそく苗取り。
 
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ドン会特製の田植え定規を使って、初めての田植え!
 
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ドン会メンバーは手慣れたもの。
 
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いくつもの田んぼで分散して田植え。
 
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それぞれの田んぼの田植えが終わると「バンザ~イ!」
 
当初、昼食の後に午後も田植えを行う予定でしたが、みんなの力で予想以上に作業が進みました。昼食の時間を少し遅らせて、午前中に30枚の田んぼの田植えを終えました。
 
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今年も大活躍の東京農業大学の竹内先生と学生のみなさん。
 
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参加者持ち寄りの手料理がテーブルからテーブルへと行き交いました。
「早苗饗」がそれぞれのテーブルで催され、田植えの疲れと余韻を楽しみました。
 
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自然塾生、東京農業大学のみなさんへの一言インタビューでは、「稲刈りにもぜひ!」との声かけも。
 
ここちよい風に吹かれながら、参加者は三々五々バス停に向かいました。
 
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水をたたえた名古木の棚田。田植えが終わった田んぼの緑が周囲の新緑と響き合い棚田の風景が変わりました。
9月の収穫まで水の管理や草取りなど八十八の手入れがつづきます。
 

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彫刻家・西巻一彦さん「挿絵原画・立体展」開催中

彫刻家・西巻一彦さんが、夢工房刊行の童話集などに描いた表紙・挿絵の原画と、それをイメージした石の彫刻の企画展が本日、5月29日から開催中、6月10日までの会期です。会場は、秦野日赤病院近くの「ぎゃらりーぜん」。入場無料。原作の書籍は会場で購入できます。
原作は、岡進作「ドンドンが怒った」(1991年)「ドンドンのフンババ大作戦」(1994年)と、山田吉郎作「なべわり山のふうたろう」(2018年)の3冊と、西巻一彦著「紡ぐ」(2016年)。
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「丹沢山麓の生きものたちの物語・童話の風景。彫刻家・西巻一彦さんが子どもの心のままに描き、彫り上げたワンダーワールド!」
 
西巻一彦さんの自然・生き物たち・人間への優しいまなざし、メルヘンの世界が会場いっぱいに広がります。
6月3日16:30~ 会場でミニパーティーを開催。お出かけください!

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名古木の復元棚田で代掻き・あぜ塗り

5月12日の土曜日は、朝から五月晴れ。NPO法人自然塾丹沢ドン会の2018年「丹沢自然塾」の第2回「田植えの準備教室」を開催しました。
 
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今年の自然塾の申し込みは、19ファミリー40名。
この日は、東京葛飾区からお出でいただいたご夫妻はじめ、開講オリエンテーションに参加した方など20名ほどの参加。みなさん、初めての体験。一生懸命、代掻き、畦塗りにいい汗をかいていただきました。
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9時集合、午前の作業の後に昼食、さらに1時間、午後の作業を終えて「バンザ~イ」。
緑深まる里山の風景の中での農作業。
参加者の一人の「あ~楽しかった!」の一言が、この日の一番の嬉しいできごとでした。
 

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2018年「丹沢自然塾」開講オリエンテーション

4月7日(土)は、朝から予報外れの嬉しい青空が丹沢山ろくに広がりました。
NPO法人自然塾丹沢ドン会の2018年「丹沢自然塾」の開講・オリエンテーションを秦野市名古木の棚田で開催しました。
 
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「丹沢自然塾」の応募者は、この日は都合で参加できなかった人たちも含め約20家族の親子連れなど40名ほど。
朝日・毎日・東京・神奈川新聞、地元「タウンニュース」・秦野市観光協会HP、会員の口コミなどの情報発信によりに、2018年の自然塾は賑やかになりそうです。
 
開講式を終え、さっそく田んぼへ。
 
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里山の緑のグラデーション、黄色い菜の花に包まれた名古木の復元棚田。春爛漫の里地の風景が広がります。
塩水選から始まり、種籾の芽出しを経て、この日は苗床に種まきです。田んぼ担当の金田さんの指導の下、無事に苗床づくり・種まきが終わりました。
 
昼食の後は、名古木の「ドン会ベース」で開講オリエンテーションと学習会。
 
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私が、丹沢ドン会のあゆみと理念を話し、専務理事の金田さんがドン会の活動を報告。
学習会では、慶應大学一ノ瀬研究室の大学院生・学生5名が名古木の棚田の生物多様性について、1年間の自然調査の成果を踏まえて発表してくれました。
参加した親子の自然塾生たちは、人の手が加えられることによって保たれる里地里山の自然の営みのふしぎに興味津々でした。
ゆったりとした時間の流れる名古木の棚田で、思う存分自然の豊かさ厳しさを満喫し、一緒に自然・農業体験をしましょう!

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秦野市里山まつり(第12回)開催

抜けるような青空のもと、水無川沿いの秦野市カルチャーパーク内で第12回「秦野市里山まつり」が開催されました。NPO法人自然塾丹沢ドン会もパネル展示で参加しました。
 
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A1サイズ12枚で丹沢ドン会の活動を紹介。来場者に「2018年丹沢自然塾」の参加者募集のチラシを浜田理事と二人で配布・説明しました。
 
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「里山まつり」の開会式では、秦野市の高橋昌和新市長があいさつ。「里地・里山は秦野の宝物。ボランテア活動団体との協働の力で大切に守り、将来に伝えていきたい」とのメッセージをいただきました。
 
会場では、活動団体の展示のほか、フォトコンテストや木工工芸作品の展示、そばなどの飲食コーナーや体験コーナー、丹沢アルプホルン、チェンソーアートなどのステージがあり、家族連れなど、おおぜいの市民で賑わいました。
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丹沢ドン会の展示には、秦野市森林づくり課長中村さんの案内で、映画「じんじん~其の二~」の企画・主演の俳優、大地康雄さんも訪れ、丹沢ドン会の活動に耳を傾けていました。
秦野の宝物である豊かな自然をかたちづくる「里地・里山」の大切さ、恵みへの理解が、多くの市民に広がることを願った一日でした。
 

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☆ちゃんの卒園の日にヤマザクラ咲く

丹沢山麓も春めいてきました。ヤマザクラの花が青空に映えます。
 
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我が家の庭のヤマザクラは、昨年荒療治を受けました。四方八方に広がった枝が電線にかかり、漏電のおそれありということで、東京電力の関連会社の手でバッサリと枝を払ってもらったのです。
「サクラ切る?…」ともいいます。果たして翌春に花が咲くかどうか、と危ぶんでいました。そんな思いは杞憂に終わり、例年より早いヤマザクラの花が青空に映えました。
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クリスマスローズも朝陽を浴びて嬉しそうです。
今日は☆ちゃんの卒園の日。青空の広がる丹沢山麓に淡いピンクのヤマザクラの花が誇らしげに咲きました。

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