夢日記・コラム

台風一過の稲刈り

9月18日(土)は台風の影響を受けて一日中雨。予定していた丹沢ドン会の稲刈り~第3回は、翌19日の日曜日に変更しました。

この日は、東海大学自然環境課程・室田教室の農業体験実習の稲刈りも予定されていました。台風一過のような青空の下、学生たちは慣れない手つきで稲刈りに挑戦。

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棚田の2つの田んぼの稲を刈り、竹で組んだハザに掛け、天日干し。成熟が足りない残りの3つの田んぼは来週に持ち越し。お疲れさまでした!

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ドン会メンバーも、今季3回目の稲刈り。

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先行して刈った稲の天日干しは進み、21日(火)には脱穀作業の予定です。

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青空をバックに、ススキの穂が光輝く名古木の棚田です。

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キンモクセイとヒガンバナ

ある日突然漂ってきたキンモクセイの香り。2~3日後にはオレンジ色の小さな花びらが存在感を増しました。

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昨日は、市内の銀行・郵便局まわりの後、小田原へ。行く先々の路傍に真紅のヒガンバナ。

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めぐる季節を教えてくれる花たちに、ありがとう!

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キンモクセイの香りに誘われカマキリ出現?

朝からの雨はようやく夕方には上がり、雲の向こうに青空が少し顔をのぞかせました。

ヤマザクラの落葉を掃いていると、ただよってきた香り。

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わずかに黄色く色づいた程度ですが、まぎれもないキンモクセイの香りです。

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香りに誘われたのでしょうか、カマキリが1匹、キンモクセイの木の近くのコンクリート壁にじっとへばり付いています。

季節はいつの間にか秋。

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神奈川県庁へ

先週の平日午後、神奈川県庁本館大会議室で環境審議会が開かれました。当日は、リモートと会場参加の両建てで、私はコロナ対策もしっかりとして会場参加。

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2時間余りの審議を終え外に出ました。陽は西に傾き始めたものの、あい変わらずの炎暑。

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横浜市開港記念館(ジャックの塔)にも影が差していました。

横浜駅で地下のポンパド-ルに立ち寄り、早々に丹沢のふもとへ。

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コニファーと月と太陽

雨上がりの南の空に月。

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西の空は茜に染まり始めました。

翌朝も一雨ありました。ブルー系のコニファーは伸び放題。

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空にはわずかに白い雲。

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群青の空に太陽。暑い一日になりそうです。

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雨のしずく

降り止まない雨も、朝には霧雨に。テッポウユリの葉に雨のしずくが鈴なり。

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庭のあちらこちらに白いユリの花。

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そこへモンキチョウが飛んで来ました。

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シュウメイギクのつぼみも膨らんできました。

朝の室温は22度。少し肌寒さを感じるお盆明けです。

 

 

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茜色に輝く屋根瓦

先日、仕事の手を休めて視線を窓に向けると夕焼け。ベランダに出てみました。

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微妙な夕日の一瞬の角度と私の視線、隣家の屋根瓦が茜色に輝いていました。

 

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丹沢山麓に虹

日曜日の夕方、散歩の途中で虹を見ました。ほぼ半円を描くほどの大きな虹が東の空にかかりました。

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雨上がり、西の空には太陽、条件はそろっていました。

思いがけない虹の出現にカメラを向けていると、通りすがりの男性が「虹ですね!」と嬉しそうに声をかけてスマホを向けていました。

 

 

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カーブミラーの夕焼富士

昨日の夕方の西の空は茜に染まりました。住宅地のグリーンベルトから夕景を撮ろうと外に出ると、T字路のカーブミラーに茜の富士が写り込んでいました。

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むし暑かった一日も、太陽が沈むころにようやく熱気が収まりました。

この日もコロナウイルスの感染拡大は爆発的で、命を救うための医療をめぐる政府対応は混迷の一途。

冷たい「ビ」の付くもので、のどを潤すばかり。

 

 

 

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真夏の空にユリの花

週に何回かのゴミ出しは主に私のお勤め? 真夏の太陽がじりじりと照る前に家の周りの道路の落葉を掃いていて、白いユリの花に気づきました。

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紺碧の空、樹木のみどりに光り、白いテッポウユリ? の真夏の競演に汗だくの朝でした。

 

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