夢日記・コラム

この秋一番の寒さ、弘法山に朝焼け

丹沢山ろく・秦野盆地の朝、この秋一番の寒さです。室温12℃。弘法山の向こうに朝焼けが広がりました。
 
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寒空の下、名古木の畑で天日乾燥中のソバの実。
明日は、天気が良く、乾燥が進んでいれば脱粒作業の予定です。
久しぶりの畑の作業。寒気団の動きが気になります。

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三種町増浦へ交流ツアー

秋田県三種町増浦地区へ丹沢ドン会のメンバー3名は、往復夜行バスで交流ツアーに参加しました。3日間、ゆっくりたっぷり地区のみなさんと交流し、郷土料理と自然と温泉を堪能しました。
 
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地区の住民が整備した高津森山への登山道。
 
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5か月前の記念植樹の場所を再訪しました。三種町長も登山に参加。
 
 
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山頂からふるさと増浦地区を望みました。
 
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登山の後は地区の集会所で交流会。
 
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翌日は、小雨の中、青森県境にある「日景温泉」へ。湯ぶねにつかり、時を忘れました。
 
お世話になった、増浦の人びと、三種町長さんをはじめとした行政のみなさん、そして増浦地区と丹沢ドン会の橋渡し・黒子役を十二分に果たして交流ツアーを成功に導いていただいた工藤誠幸さんとお連れ合いさんに感謝、感謝の3日間でした。
 
ありがとうございました。
11月26日開催予定の丹沢ドン会の収穫祭でお会いしましょう!

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雨の中、湧水めぐりの里山ウォーク

2017年10月22日(土)の丹沢山ろくは、朝から小雨。しかし、丹沢ドン会の自然塾「里山ウォーク」は、予定通り開催しました。
 
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小田急線秦野駅に集合。本日のコースの説明。
 
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最初に向かったのは弘法の清水。県内唯一の秦野盆地の地形や湧水について専務理事の金田さんが資料を作成して分かりやすく解説。
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荒井湧水の流れ・太岳院・今泉名水桜公園・南小学校の桜を経て、相原商店へ。関東大震災後に建てられた店舗と倉庫。
白笹稲荷神社、はだの桜みちを経て、渋沢丘陵へ向かいました。
 
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雨に霞む表丹沢の山並み。共催の秦野市役所の桴谷さんが、山の名前をみんなに教えてくれました。
 
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晴れていればこんな風景が広がっていたはず…。
 
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震生湖では、この日の一般参加の小泉さんが震生湖の成り立ちや名前の由来についてていねいな解説をしていただきました。
 
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福寿弁財天では、色白の弁財天座像の作者が彫刻家の土屋久照さんであることが判明。土屋さんは若くして亡くなられていますが、名古木の出身。ドン会のフィールドである名古木の割烹「ひろよし」のご主人とのご縁に接することができました。
 
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小雨に見舞われた渋沢丘陵のウォーキング。表丹沢の峰々は山肌に雲が湧き、まるで墨絵の世界。
 
これもまた良しの得難いウォーキングとなりました。
 

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天高く、収穫の秋に米の脱穀作業

丹沢ドン会の活動日の今週末に天日干ししていた稲の脱穀作業を予定していましたが、天気予報は雨。
急きょ、HPの掲示板に「12日に脱穀作業を行います! 都合のつく方はぜひ参加を!」
 
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夏を思わせる陽気。ハザに掛けられた稲は、太陽の光を浴びてまぶしいくらい。
 
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急な呼びかけにもかかわらず、この日の脱穀作業の参加者は16名。ドン会の底力? でしょうか。作業はド~ンとはかどりました。
 
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作業を終えて記念写真。
 
「やった~!」
 
2年越しの収穫に笑顔笑顔の参加者。
 
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空はあくまで高く、昼過ぎには名古木の棚田にうろこ雲が広がりました。
 
午後からは精米作業。夕方には、10名近い地域の地権者宅へお礼の白米をお届けしました。
 
「お疲れさまでした。良かったね~」
 
口々に、ねぎらいの言葉をいただき、自然の恵みと、地域の方々のご支援に感謝、感謝。
新米の味は格別?!

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「国登録有形文化財」登録記念フォーラム開催

2017年10月7日(土)午後、秦野の宇山商事・五十嵐商店が、「国登録有形文化財」に登録されたのを記念して、五十嵐商店の倉庫でフォーラムを開催しました。主催は「市民がつくる秦野のまち」で、秦野市が後援しました。
 
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宇山商事の宇山さんとそのお連れ合いさん、五十嵐商店の五十嵐さんが、国登録有形文化財になったことについて、その喜びや管理・維持するためのご苦労、これからの活用についてお話しいただきました。
市民がつくる秦野のまち代表の福田さんは、和風建築の宇山商事、洋風建築の五十嵐商店が建設された昭和2年のころの社会の動き、商業の盛衰とその後の秦野の四ツ角周辺の商店のあゆみについて、古民家復元のプロの視点からお話しいただきました。
参加者の一人は、「お金は出せないけれど、活用のために汗をかくことはいとわないので、ぜひ声を掛けてほしい」と発言。他の参加者からも「貴重な秦野の近代の宝物を次の世代へ伝えたい」と話されました。
人が集い、交流し、地域の生活文化を発信する場として2つの建物がこれから果たす役割は大きい。まちづくりを支える人の輪が広がりました。
 

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ホトトギスの花咲く

丹沢山麓の朝晩はめっきり涼しくなりました。
我が家の庭にはあちらこちらにホトトギスの花が咲いています。
 
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ホトトギスの花の周辺には赤ミズヒキの花も。
目まぐるしい世の中の動きを一瞬忘れさせてくれる、静かに深まる秋の装いです。
 

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名古木の棚田で丹沢ドン会の稲刈り

土曜日は朝から秋晴れ。秦野市名古木の復元棚田でNPO法人自然塾丹沢ドン会の稲刈りです。
 
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子どもたちもカマを振るって初めての稲刈り。
 
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大人も笑顔が絶えません。
 
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この日の参加者は総勢60名あまり。
 
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刈った稲は、竹でつくったハザに掛けて天日干し。
 
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この日の作業を終えて「やったぞ~!」
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絶好の稲刈り日和に、いい汗をかき、陽が西に傾き始めるころ、 充実感に溢れた参加者は、三々五々家路につきました。
丹沢ドン会の2017年の収穫祭は、11月の最終日曜日です。
 

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名古木の棚田、収穫の季節

丹沢山ろく秦野の名古木の棚田の稲が黄金色に輝き頭を垂れています。
 
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稲刈りを1週間後に控えた土曜日、ドン会メンバーは畦や土手の草払いに汗を流しました。収穫が楽しみです。

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キンモクセイの香り漂う

今朝から我が家のキンモクセイの香りが漂い始めました。
 
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秋ですね~!
 
昨日は、10月下旬に予定している丹沢自然塾「さとやまウォーキング」の下見をドン会のメンバー4人で行いました。
道端には赤や白の彼岸花。
 
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予定しているコースの路傍には、ムクゲの花や葛の花も。
 
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渋沢丘陵からの眺望。秦野盆地の向こうには表丹沢の山並みがくっきりと見渡せました。1か月後の空模様は、神のみぞ知る!? ですね。

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富士山シルエットに茜色の夕焼

2017年9月12日夕方、秦野市内を車で回っていました。西の空に富士山の黒いシルエット。その周辺に夕焼が広がりました。
 
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夕焼け雲は刻々と変化し、あっという間に夜の帳がおりました。
 

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