夢日記・コラム

第26回透谷祭開催

5月16日、小田原駅近の高長寺で第26回透谷祭が開かれました。

小田原が生んだ詩人・思想家である北村透谷の没後100年のときに「透谷祭」を開催して以来今年で26回を数えます。会の主要メンバーであった井上映画監督、金原左門中央大学名誉教授、児童文学研究者湯山厚さんは、すでに透谷のそばに逝かれ、透谷祭そのものが一つの歴史になりました。

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この日は、60名近い参加者。オープニングは安藤香織さんの歌。北村透谷作詞・雨宮伊之助作曲の「蝶のゆくえ」、正田美智子さん作詞の「ねむの木の子守歌」、北原白秋作詞の「この道」の3曲。

話題提供者3名のレポートの後は、この日の司会・蛭田さん(落語家柳家三三さんの父親)の名進行で参加者のフリートークが時間いっぱいまでつづきました。

来年は、透谷の詩を作曲したもの2曲を安藤香織さんが歌うことも急きょ決まりました。

小田原の文学者たちを顕彰し、伝える市民の活動はこれからもつづきます。

 

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田植えに向けて代かき・畦塗り

緑深まる秦野市名古木の丹沢ドン会の棚田では、田植えの準備に大忙し。五月晴れの土曜日は、2019年第2回丹沢自然塾「田植えの準備教室」を開催しました。

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丹沢ドン会のメンバー・自然塾生が、スコップ・クワなどを手に手に、代かきや畦塗りにいい汗をかきました。

冬の間の干天が影響しているのでしょうか、水不足が深刻です。

でも何とかこの日の作業を終えて「ばんざ~い!」

5月25日の田植え本番に向けて、雨降り山の異名を持つ大山に雨乞いをしたい心境です。

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アヤメ・クレマチス咲く

2019年5月1日、令和の1日は雨模様。

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我が家の庭は、カキ・梅・フヨウ・イチョウなどの若葉で緑一色。雨に濡れた新緑の中にアヤメやクレマチスが紫色の花を咲かせています。

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名古木の自然調査・中間報告会開催

20日の土曜日は、午前中名古木の棚田で田んぼの代かき作業。午後は秦野市立本町公民館でNPO法人自然塾丹沢ドン会主催、秦野市後援で「名古木の自然地調査中間報告会」を開催しました。

2017年度から始まった自然調査は3年計画。植物と水生生物を担当してもらっている東海大学教養課程人間環境学科自然環境課程の室田憲一・北野忠・藤吉正明教授。この日は、藤吉研究室とそのゼミ生3名が「植物―棚田の植物と土壌栄養―」を、北野先生が「名古木の棚田に生息する水生昆虫」「棚田のあぜ道に生息する昆虫」を発表。

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中間発表会の後には、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年度総会を開催。

「平らかな関係で楽しくみんなでいい汗をかき、次の世代へつながる活動を継続しましょう」と投げかけ、新しい年度のスタートを切りました。

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大山・表丹沢に季節外れの雪

届け物をした帰り道、平塚の田んぼの中の道から。

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大山・表丹沢のてっぺんにうっすらと雪。里山はみどりのグラデーションで華やいでいます。

季節の行きつ戻りつで丹沢山ろくの桜の花も困惑気味? 

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2019年「丹沢自然塾」名古木の棚田で開講

樹々が芽吹き、山が笑い始めた秦野市名古木の棚田で、NPO法人自然塾丹沢ドン会主催の2019年「丹沢自然塾」の開講オリエンテーション&棚田の種まき教室を開催しました。

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開講式の後に全員集合で記念写真。

田んぼ担当の金田さんの指導で、田んぼの苗床づくり、種籾をまきました。

農作業の後は、名古木の丹沢ドン会のフィールドをめぐり、野草の摘み取り。

昼食の後は、ドン会名古木ベースでパワーポイントを使ったドン会の活動紹介。

1年間みんなで楽しみながらいい汗をかきましょう!

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ヤマザクラ満開

我が家の庭のヤマザクラが満開! 薄いピンクの花びらが青空に映えます。

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春の陽まぶしく

のんびりとした日曜日、庭にはあたたかな春の陽が差し込んでいました。ピンク色のクリスマスローズが眩しい。
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ツバキやハナニラの花が咲き、バラや野バラの初々しい緑色の新芽が出始めました。
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負けじとばかりに、アジサイの葉っぱも春の陽を浴びて気持ちよさそうです。
名古木の棚田では、冬季湛水中の田んぼでは、米づくりに向けた準備が進んでいます。
2019年の「丹沢自然塾」には多数の参加希望が寄せられています。 4月6日の開講オリエンテーションでお会いするのが楽しみです。
 

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春を告げるフキノトウ

小雨の降る朝、雨戸を開けるとフキノトウの姿が突然目に映りました。
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暖かい日が何日かつづき、一気につぼみが膨らんだのでしょうか。それにしても、この日までフキノトウの存在に気づいていませんでした。
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庭を見渡してみれば、ムクゲの木の下には、クリスマスローズが一輪。
春を告げるフキノトウと花一輪に、朝のコーヒーが少しおいしく感じられました。

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第145回「夜の会フォーラム」を小田原市民交流センターUMECOで

ひと雨ごとに春が近づくと言いますが、一日中雨の日曜日の夕方、小田原市民交流センターUMECOで第145回「夜の会フォーラム」を開催しました。この日のテーマは「私の宝物~大切にしているもの~」。
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参加者一人ひとりが、「私の宝物」をトークしました。日本温泉学会会長の大山正雄さんの発表。青年期にロケットに夢中になった大山さん。愛読していた古い雑誌を紹介されました。
最後のバッターで、私のトーク。
夢工房の地域出版30年。これまで生み出した数百冊の本とそれに関わらせていただいた作者や関係者がかけがえのない私の宝物。一方で、NPO活動で棚田の復元と米づくりを行い伝統的な農村風景を次の世代に継承する活動を行っています。人と自然の多様性、個性が大切。夜の会のメンバーをはじめ、これまでに出会った人と自然が私の宝物。
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フォーラムの後は、いつもの「うおがし」でトークの続き。酒の肴と美味しいお酒を交えて、さらにそれぞれの「私の宝物」を語り合いました。

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