夢日記・コラム

第3回「丹沢こども自然塾」開催

台風6号の影響で1週間延期していた第3回「丹沢こども自然塾」を8月4日に開催しました。炎天下、NPO法人自然塾丹沢ドン会と秦野市の共催、慶応大学一ノ瀬研究室「生物多様性秦野プロジェクト」の企画・指導です。

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この日の名古木の棚田。

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この1週間のカンカン照りで稲穂は出そろいました。

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秦野市環境共生課・越塚さんのあいさつ。

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記念撮影。この日の参加者は、この後も駆けつけ、総勢50名余り。

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2班に分かれて、「自然のふしぎクイズ」「生き物採取・観察」「竹細工・ササ舟づくり」に挑戦!

子どもたちは泥んこになりながら暑さもなんのその、名古木の田んぼの周辺の自然を満喫。お父さん・お母さんも子ども時代に帰って自然体験。

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最後に、手づくりの竹ぽっくりで歩きまわり、ササ舟を水路に流して楽しみました。

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木の枝に取り付けたロープでは、子どもたちがブランコ遊び。

夏休みの一日、自然の大切さや付き合い方を親子で学んでくれたことと思います。

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鹿の子ユリ咲く

梅雨明け後の連日の猛暑の中、陽の傾き始めるころから、連れ合いが荒れ放題の庭の剪定作業に取り組みました。先を越されたものの、大きな木の選定は私の出番。翌日の夕方から大汗をかいて作業するものの1日では終わらず、なか1日を挟んで2日間かけて何とか庭の中を風が通り抜けるまでに。

緑の風が通り抜ける我が家の庭の一隅に鹿の子ユリが咲いているのを見つけました。

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作業中はシャッターを押す意欲もわかず、翌朝撮った写真です。朝陽を浴びて何やら妖艶な色合いです。

庭に咲くさまざまな花たちが季節のうつろいを伝えてくれます。

 

 

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丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」に90名近い参加者

2~3日前から天気予報に一喜一憂しましたが、当日丹沢山ろくは朝方には雨は上がり曇り空。7月6日(土)は、予定通り丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」を開催しました。NPO法人自然塾丹沢ドン会・秦野市・NPO法人神奈川県自然保護協会の共催です。

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記念撮影の後、最初の1時間は丹沢ドン会のフィールドを歩きました。ドン会の金田専務理事が名古木の「さとやま」の現状を説明し、北野先生が名古木の自然調査の成果を話しました。

水分補給の後は、田んぼの畦や小川で生き物採取。子どもたちは田んぼに入って網を振るいました。そして、この日捕まえた生き物たちを北野先生が解説し、最後に田んぼにリリース。

大人たちも童心に帰って田んぼの生き物の生態を学び、人の手が入ることによって保たれている「さとやま」の豊かな自然を堪能しました。昼食の後には、参加者の一言トーク。北野ゼミの学生9名、この日参加の高校生2名も名古木の自然度の高さ、生物多様性の豊かさに驚きの声を上げていました。

子どもたちの歓声が棚田にこだまし、親御さんや若者たちの熱気にドン会メンバーもエネルギーをいただきました。

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アジサイの季節、ムクゲの花咲く

梅雨真っ盛り。我が家の庭では挿し木で増えたアジサイの花が雨に濡れています。

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少し早いのですが、ムクゲの花も咲き始めました。

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緑に映える花たちを眺めながら朝のコーヒーをいただきました。

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第26回透谷祭開催

5月16日、小田原駅近の高長寺で第26回透谷祭が開かれました。

小田原が生んだ詩人・思想家である北村透谷の没後100年のときに「透谷祭」を開催して以来今年で26回を数えます。会の主要メンバーであった井上映画監督、金原左門中央大学名誉教授、児童文学研究者湯山厚さんは、すでに透谷のそばに逝かれ、透谷祭そのものが一つの歴史になりました。

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この日は、60名近い参加者。オープニングは安藤香織さんの歌。北村透谷作詞・雨宮伊之助作曲の「蝶のゆくえ」、正田美智子さん作詞の「ねむの木の子守歌」、北原白秋作詞の「この道」の3曲。

話題提供者3名のレポートの後は、この日の司会・蛭田さん(落語家柳家三三さんの父親)の名進行で参加者のフリートークが時間いっぱいまでつづきました。

来年は、透谷の詩を作曲したもの2曲を安藤香織さんが歌うことも急きょ決まりました。

小田原の文学者たちを顕彰し、伝える市民の活動はこれからもつづきます。

 

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田植えに向けて代かき・畦塗り

緑深まる秦野市名古木の丹沢ドン会の棚田では、田植えの準備に大忙し。五月晴れの土曜日は、2019年第2回丹沢自然塾「田植えの準備教室」を開催しました。

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丹沢ドン会のメンバー・自然塾生が、スコップ・クワなどを手に手に、代かきや畦塗りにいい汗をかきました。

冬の間の干天が影響しているのでしょうか、水不足が深刻です。

でも何とかこの日の作業を終えて「ばんざ~い!」

5月25日の田植え本番に向けて、雨降り山の異名を持つ大山に雨乞いをしたい心境です。

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アヤメ・クレマチス咲く

2019年5月1日、令和の1日は雨模様。

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我が家の庭は、カキ・梅・フヨウ・イチョウなどの若葉で緑一色。雨に濡れた新緑の中にアヤメやクレマチスが紫色の花を咲かせています。

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名古木の自然調査・中間報告会開催

20日の土曜日は、午前中名古木の棚田で田んぼの代かき作業。午後は秦野市立本町公民館でNPO法人自然塾丹沢ドン会主催、秦野市後援で「名古木の自然地調査中間報告会」を開催しました。

2017年度から始まった自然調査は3年計画。植物と水生生物を担当してもらっている東海大学教養課程人間環境学科自然環境課程の室田憲一・北野忠・藤吉正明教授。この日は、藤吉研究室とそのゼミ生3名が「植物―棚田の植物と土壌栄養―」を、北野先生が「名古木の棚田に生息する水生昆虫」「棚田のあぜ道に生息する昆虫」を発表。

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中間発表会の後には、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年度総会を開催。

「平らかな関係で楽しくみんなでいい汗をかき、次の世代へつながる活動を継続しましょう」と投げかけ、新しい年度のスタートを切りました。

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大山・表丹沢に季節外れの雪

届け物をした帰り道、平塚の田んぼの中の道から。

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大山・表丹沢のてっぺんにうっすらと雪。里山はみどりのグラデーションで華やいでいます。

季節の行きつ戻りつで丹沢山ろくの桜の花も困惑気味? 

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2019年「丹沢自然塾」名古木の棚田で開講

樹々が芽吹き、山が笑い始めた秦野市名古木の棚田で、NPO法人自然塾丹沢ドン会主催の2019年「丹沢自然塾」の開講オリエンテーション&棚田の種まき教室を開催しました。

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開講式の後に全員集合で記念写真。

田んぼ担当の金田さんの指導で、田んぼの苗床づくり、種籾をまきました。

農作業の後は、名古木の丹沢ドン会のフィールドをめぐり、野草の摘み取り。

昼食の後は、ドン会名古木ベースでパワーポイントを使ったドン会の活動紹介。

1年間みんなで楽しみながらいい汗をかきましょう!

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