夢日記・コラム

米百一俵の会(長岡高校同期会)で大菩薩嶺へ

2018年11月27日(火)は絶好の登山日和。長岡高校の同期会「米百一俵の会」有志7名で山梨県の大菩薩嶺へ山行。
この日のメンバーは、東京・千葉・神奈川からそれぞれのルートで電車を乗り継ぎ、中央線高尾駅8:10発の甲府行き電車(先頭車両)に集合し、甲斐大和駅で下車。予約済みのジャンボタクシーで上日川峠まで。
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各自ストレッチをして登り始めました。
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少々疲れ気味? 「飴とムチ?」をなめながら小休止。
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第一の関門「雷岩」に到着。
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途中、背後をふり向くと、峰々の向こうに富士山がデーンとそびえていました。山の空気は清涼、心身ともにリフレッシュ。
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雷岩から10分ほどの標高2056.9メートルの大菩薩嶺へ。 日陰には残雪がちらほら。立ち止まると寒さが身に沁みます。
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雷岩に戻り、風の通り道を避けて昼食。バナナ・オレンジ・チョコレート・ホット紅茶などが行き交いました。
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大菩薩峠の方位盤を過ぎて一気に下り道へ。
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出発地点の上日川峠に全員無事に帰還しました。往きに乗ったジャンボタクシーが時間通りに出迎えてくれました。そのまま日帰り温泉へ。
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ひと風呂浴びてきれいさっぱりしたところで、反省会へ。
「お疲れさまでした!」

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丹沢ドン会の収穫祭2018年

秋天の日曜日、丹沢さんろく名古木の棚田は風もなく穏やかで、絶好の収穫祭日和。
ドン会メンバー、丹沢自然塾生、秦野市森林づくり課の黒田課長、地域の方々などが三々五々名古木の棚田に集いました。
大地の恵み、地域の人びとへの感謝、そして毎週土曜日に集まって活動する仲間たちへの「ありがとう」がこだまする収穫祭です。
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一品持ち寄りの手作り料理や、ビール・日本酒・ワインなどの飲物がところ狭しとテーブルに並びました。
やきとり・アジの塩焼き・かぼちゃスープ、おかゆ、コンソメスープ、トン汁などの特設屋台も。
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食べ・飲み・語らい、最後は輪になって大人も子どももフォークダンス。今年も「ロス・ホンチョス」のみなさんのフォルクローレの調べが名古木の棚田に響き渡りました。
「ありがとう!」

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有楽町「レバンテ」で「元気に百歳」クラブのインタビュー

1週間前の平日の午後、有楽町・東京国際フォーラム地下にあるレストラン「レバンテ」で「元気に百歳」クラブの季刊誌「クラブだより」のインタビューを受けました。
年1回発行の『元気に百歳』とのお付き合いは、2005年の6号発行から今秋発行の19号まで、14年の長きにわたります。今回のインタビューの内容は、クラブの会員向け「クラブだより」の2018年冬号に掲載予定です。
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「クラブだより」の井上編集長(右)と、インタビューアーの板倉さん。途中からは、「元気に百歳」クラブ前代表・中西さんも駆けつけてくださいました。
井上編集長との校正のやり取りを経て、1ページの紙面は校了に。どのようなメッセージが会員のみなさんに届くか、楽しみです。

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かながわトラストみどり財団の催しで丹沢ドン会の活動報告

深秋の土曜日の午後、県立秦野戸川公園パークセンターで、NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動報告を行いました。午前中は名古木の棚田でドン会の活動でひと汗かき、自宅に戻りシャワーを浴びて会場に駆けつけました。
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かながわトラストみどり財団主催の「県民参加の森林づくり活動」を午前中に終えた参加者60名ほどに丹沢ドン会のあゆみや活動を30分余りパワーポイントを使いながらお話ししました。
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もう一つの活動発表は、かながわ森林インストラクター13期生などが中心メンバーの「戸川森づくりの仲間」のみなさん。
活動発表会に参加された女性の一人から後日お便りが届きました。
「会の目的がはっきりしていて、参加制限のない法人のあり方に賛同しました。…今すぐには参加できませんが、いつかドン会の仲間になれる日を夢見つつ、座間の地より応援しています…」
名古木での再会が楽しみです。

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秋田・高津森山登山の交流と宮沢賢治記念館へ

先月末、神保町ブックフェスティバルの後、夜行バスで秋田へ。同じバスには、丹沢ドン会の金田さんも乗車。翌朝、丹沢ドン会の工藤さんに秋田駅に出迎えていただきました。増浦地区に入ると、稲刈りの終わった田んぼや山あいの風景が、なぜかなつかしく感じられました。私の秋田訪問は3回目です。
この日は、秋田県山本郡三種町増浦自治会の恒例の「高津森山登山」。増浦地区の住民や増浦から外に出られた方々が寄り合い、地区のシンボルである高津森山に登り、交流を深め、地域づくりに生かそうという催しです。ドン会からも2名、交流登山にはせ参じました。
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あいにくの雨模様でしたが、山頂につくころには雨も上がり、眼下には増浦地区の集落、目を右に転じると大潟村が遠望できます。7~8年前から地区を上げて登山道・山頂周辺の整備に取り組み、地区内外の人びととの交流を地域づくりに生かし、その活動はユニークな取り組みとして秋田県から表彰されたと言います。
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下山の後は、自治会館で交流会。顔なじみになった地区の方々と懇談、地元の銘酒をいただきました。人口減少・高齢化は増浦地区だけのことではありませんが、地区内外の人びとの心のふるさととして、末永く生き続けて欲しいと思います。
翌朝は最寄りの駅まで工藤さんに送っていただきました。金田さんは山形方面へ、私は花巻へとそれぞれの別行程。ローカル列車ののんびり旅を。車窓からは、深まりつつある紅葉が見え隠れしました。
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いつか行ってみたいと念じていた宮沢賢治記念館で、文学者・農業研究者など多彩な側面を持つ賢治の実像にしばし触れることができました。
仙台で一泊し、翌日は郡山までローカル列車、郡山からは新幹線で東京へ。ローカルのスローと、新幹線のスピードを同時に体験する旅でした。

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神保町ブックフェスティバル

第28回神保町ブックフェスティバルが、秋晴れの10月27日、28日に開催され、首都圏出版人懇談会も出店しました。27日の売り子は、まつやま書房、夢工房、助っ人一人の3名。
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天気予報は良い方向に外れたものの、人出は思ったほど伸びません。
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神田神保町すずらん通りに朝8時半に集合してから夜6時まで、売り子の役を無事に果たして、居酒屋へ。
その後、私は夜行バスで秋田へ向かいました。

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弘法山と朝焼け

昨晩報じられたの本日の天気予報は、各局とも「一日中、雲一つない秋晴れ」。それぞれの天気予報士さんはどなたも自信満々の語り口でした。
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今朝の弘法山と朝焼けです。
この後、陽が高くなるにつれ、丹沢山ろくには雲が広がりました。天気予報は本当に難しいものですね。
それでも雨の無い日は洗濯日和。連れ合いは、タオルケットやシーツなどの洗濯に大忙し。布団類は窓ガラス越しに陽を当てました。

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カーナビ、スマホで愛川町、相模原市緑区(旧城山町)へ

編集作業中の「自然誌」の本の2回目の校正刷りを持って、著者がお住いの愛川町に出かけました。
お伺いするのは初めてのことで、カーナビに著者の住所を入れて出発。R246から東名高速の側道に入り、見知った道を通りながら、厚木市七沢の小金井酒造の前を通り、「尾崎」の交差点を右折、厚木市街の方向に向かい、しばらくして左折。この後は初めての道。カーナビが威力を発揮し、右左折をくり返しました。
1時間弱で目的地の周辺に到着。小高い里山の坂道でカーナビの案内も終了しました。
折よく、お一人ご婦人が向こうから散歩の途中。「すみませ~ん」と車を降り、地番をたずねました。
「ええっ、ちょっと待って」とご婦人はスマホを取り出し、手慣れたようすで「愛川町田代○○番地は?」と音声入力。
「あそこに見えるお家がそうですね」
カーナビの後はスマホに助けられました。「ありがとうございます」
打ち合わせを終え、昨日掘ったばかりというサツマイモのお裾分けに。著者のご自宅の庭からは、経ヶ岳・仏果山などの山並みがくっきりと見渡せました。
愛川町や周辺の自然の豊かさや厳しさを日常的に観察することから今回の「自然誌」の素材を長年にわたって収集できたのでしょう。著者のご苦労が実感できました。
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「ありがとうございました」と著者とお別れし、つぎに向かったのは相模原市南区、合併前の城山町です。ここでは、40数年ぶりに学生時代の旧友と再会。近くの県立城山公園を散策しながら、40年余の時間・空間を埋めました。

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丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催

秋晴れの広がった20日(土)の丹沢山ろく、NPO法人自然塾丹沢ドン会と秦野市の共催で丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催しました。
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名古木の棚田で出発前の元気な姿。
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かつては薪炭林であったコナラ・クヌギの林を登ります。登山道の傍らにはトリカブトや野菊の花が咲いていました。
寺山と名古木の字境の稜線を東に向かいます。登りきったところが、左「高取山」・右「念仏山」の分岐。この日のウォ―キングは念仏山に向かいます。
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ところどころ秦野盆地の眺望が見え隠れ。
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張りめぐらされた鹿よけネット越しに盆地の風景を見る参加者、ドン会の活動フィールドを探しますが、木立に遮られ見ることができません。
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弘法山へ向かう途中には、農家の直売所がありました。新鮮野菜やカボチャを購入する人も。
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弘法山で昼食。秦野市の温浴施設「富士見の湯」へ向かう途中からの風景。手前の街並みが曽屋地区、その向こうが名古木地区。左の高い山が大山です。
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「富士見の湯」に到着。ひと風呂浴びる人、名古木へ戻る人。ここで解散です。私たちは風呂の後、雲隠れしている富士山を肴にビールで乾杯!
県内唯一の盆地である秦野盆地の周縁をおよそ三分の一ほどめぐったウォ―キング。盆地の形状や自然環境の豊かさを実感した「里山ウォ―キング」でした。参加者は疲れた様子も見せず、笑顔で帰途につきました。

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秋深く、シュウメイギク、ホトトギス咲く

異常気象が当たり前になった今年の夏。季節はめぐり、天高く、秋色の空が垣間見える丹沢山ろくです。
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我が家の庭では、シュウメイギク、ホトトギスの花が咲いています。
朝晩は、めっきり涼しくなり、ハイキング、ウォ―キングには最適の季節。明日は、丹沢自然塾「里山ウォ―キング」を開催します。名古木の周辺の里山を歩き、丹沢ドン会の活動フィールドを上から眺めます。

名古木―念仏山―弘法山とめぐり、最後に「富士見の湯」で汗を流す予定です。

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