夢日記・コラム

春のきざし

久しぶりに1日ゆったりとした日曜日。庭に出てみると、春のきざし…。
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梅の蕾がふくらみ始めました。
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白と黄色のスイセンは身を寄せ合って。
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元の花のようすからは想像もつかないシュウメイギクの綿毛。
春を待つ花たちの姿はさまざま。
 
 

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丹沢ドン会の冬仕事~棚田の水漏れ補修

丹沢ドン会の定例活動日の土曜は、雲一つない青空。しかし陽がまだささない朝の棚田には霜が降りたまま。
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ところどころに氷が張っていました。
この日の作業は肉体労働。
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上段の一番広い田んぼの畦にそって水漏れ防止用の波板を敷設するために60センチ以上の溝を掘り、埋め戻す作業です。
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午後の作業を終えて、ドン会メンバーが帰るころには、抜けるような青空にノスリが1羽気持ちよさそうに舞っていました。
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棚田の原には早くも紅梅が咲き始めました。季節は少しずつ春めいていくのでしょう。

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大山にうっすらと雪

昨日の丹沢山ろくの久方ぶりの恵みの雨は、朝には止んでいました。
午後、仕事で伊勢原の雨岳文庫へ。母屋の西方にでーんとたたずむ大山はうっすらと雪模様。
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陽ざしのある所はぽかぽかですが、山の上は冬。丹沢札掛は初雪で、実質積雪は7センチと言います。程よい雨や雪とはいかないのが自然なのでしょう。

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日本近代史の泰斗・金原左門先生の1周忌法要

雲一つない冬晴れの相模湾を見下ろす墓苑で、日本近代史の泰斗・金原左門先生の1周忌法要・納骨式が行われました。
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ご家族、ご親戚、高校・大学時代の金原先生の教え子たち、 夜の会フォーラムのメンバーなど、金原先生ご縁の方々が参列されました。
法要・納骨式の後は、大磯プリンスホテルからのオーシャンビューを眺めながらのお斎の宴が用意されていました。
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奥様のご挨拶は飾らぬお人柄そのもの。
1周忌法要・納骨式にご参列いただき誠にありがとうございました。生前、金原は、海に散骨してくれればいいと申していましたが、 子・孫のこともあり、相模湾を望めるこの墓苑に巡り合い、お墓を建てることにいたしました。みなさまにお集まりいただき、金原も空の上でさぞかし喜んでいることと存じます。ありがとうございました。時間の許す限り、故人を偲びご歓談ください」
金原先生の高校教師時代の教え子、中央大学時代の教え子たちが、こもごも若き金原左門先生の武勇談を披露。7歳半違いの実弟さんからは、「金原文字」のエピソードが紹介されました。
夜の会フォーラム事務局の小泉さんは、地域の歴史・文化運動の名プロデューサーとしての金原先生の足跡を紹介。私にも一言ということでマイクを手にしました。
「金原先生の原稿の金原文字は、何回も読み慣れると解読できました。古文書を読むようなことではありません。それよりも、校正です。1校、2校、3校、4校、さらに念校に取り組まれる金原先生の執念はすさまじいものでした。修正個所を定規を使って引き出し、びっしりと金原文字で朱を入れられるのです。校正紙が原稿になるというようなこともしばしばで、まさに編集者泣かせでした。
しかし、推敲に推敲を重ねられ、結果として出来上がり、世に問うた金原先生の本の価値は紛れもありません。まさに編集者冥利に尽きるものでした。
また、金原先生がご縁で、高校教師時代の教え子であり、「ポリティカにっぽん」で健筆をふるわれた元朝日新聞記者の早野透さんとの再会も先ほど果たすことができました。金原先生には感謝以外の言葉が見つかりません。
本当にありがとうございました」
懇談の宴の後は、夜の会フォーラムの世話人会も兼ねて小田原駅近くの「うおがし」で、しばし打ち上げ。帰りの電車に乗るころはすっかりと冬の夜の帳が下りていました。

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eco保険証券・Web約款寄付活動の助成金伝達式

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の社会貢献時事業の一環である「eco保険証券・Web約款寄付活動」の助成金伝達式がありました。
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秦野市森林づくり課の立会いの下、 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の坂本厚木支社長より助成金の「目録」を丹沢ドン会を代表していただきました。

ウエブサイトで保険契約を結ぶことによるペーパーレス化のメリットを社会貢献事業に生かすあいおいニッセイ同和損保の取り組みは10年以上になると言います。

ドン会にとっては2018年に引き続き2回目の助成金です。里地里山保全再生事業や、子どもたちの自然体験学習に大切に使わせていただきます。ありがとうございます!

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麦踏みと里山ミーティング

土曜日は丹沢ドン会の定例活動日。この日は午前中、麦踏みなどの畑の作業と伐採木の整理作業。丸太を肩にして何往復も。けっこうな肉体労働でした。
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午後からは名古木のドン会ベースで「里山ミーティング」。 日ごろの思いや活動についてさまざまな意見が出され、来年度のドン会活動の方向性が話し合われました。
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担い手の高齢化の波はドン会にも寄せています。「丹沢自然塾」で若い世代の人たちに自然・農業体験を重ねてもらうことが大切。 魅力あるカリキュラムをつくり、おおぜいの塾生が参加してくれることを期待したいものです。

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夢工房の編集者日録

丹沢山ろくの新しい年の朝陽は、弘法山の南から昇ります。
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正月気分を引きずりながら、何かと外に出る機会が多い週でした。
9日:「米百一俵の会」新年会で神田神保町「こんごう庵」へ。
10日:新刊「厚木・愛甲の自然誌」の著者・山口勇一さんと厚木の記者クラブ他へ。
11日:満州からの引き揚げ体験者でもある高知大学名誉教授大野正夫さんと恩師・増田昭一さん宅で編集打ち合わせ。
12日:町田駅で丹沢ドン会のメンバーと懇談の後、自費出版編集者フォーラムの新年会で湯島「ふくろう亭」へ。
14日:「元気に百歳」クラブの会誌「元気に百歳」№20の編集会議を新橋「バルーン」で行ったのち、居酒屋「一丁」で打ち上げ。
新しい年も、腰を据えて編集・出版活動に取り組みます。よろしくお願いします!

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こんごう庵で「米百一俵の会」新年会

長岡高校の同期で集う「米百一俵の会」の新年会が、本の街・神保町の「こんごう庵」で開かれました。
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2か月に1回の例会には、なかなか出席できていません。忘年会は欠席で、昨年11月の大菩薩嶺登山以来の参加です。新潟のお酒とへぎそばをいただきながら旧交を温めました。
参加者の半ばはリタイアして仕事から遠ざかっていますが、なかにはまだまだ現役バリバリのメンバーも。それぞれの孫や自身の健康の話題とともに、その道のプロの話も飛び交って刺激的でした。
2次会は例によって近くの「さぼうる」でコーヒーとワイン。
「また、近々…」と家路につきました。

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お年玉とメジロの訪れ

年が改まって、娘たちの家族がそろって我が家に一泊しました。★くん、☆ちゃんにはお年玉。
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おだやかな日和に、メジロのつがいが梅の木に。周りに目を配りながらミカンをついばんでいました。
良き1年になりますよう!

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2019年の丹沢ドン会棚田開き

明けましておめでとうございます。
NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年「棚田開き」を、穏やかな青空の広がる秦野市名古木の棚田のドン会フィールドで行いました。
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沢水を汲んだ若水を田んぼに注ぎ、この年の「ドン会活動安らかなれ」と祈りました。
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午前中は棚田の畦づくりや畑作業。久しぶりに健康的な汗をかいてリフレッシュ。
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少し早めの昼食は、手づくりの芋煮です。
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2019年も、参加者の居場所と健康づくり、地域の方々との交流や子どもたちの自然体験の場づくり、安全安心な食べものづくりと生き物たちとの共生が実現できるようドン会の活動を継続します。
どうぞよろしくお願いいたします。

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