夢日記・コラム

茜の富士にかかる雲

小春日の夕方、イオン秦野店の屋上に上がりました。太陽が西の空に沈もうとしています。

Dsc_00392

買い物を終えて屋上に上がると、陽は沈み西の彼方に茜の富士に雲がかかっていました。

Dsc_00442

わずかな時間差が演出する自然の妙に思わずシャッターを切りました。

| | コメント (0)

小春日に秦野盆地のウォ―キング

土日となると何やかや予定が入るのですが、この日曜日は久しぶりにフリー。連れ合いと二人で秦野の街を歩くことになりました。

自宅を出て、葛葉の吊り橋を渡り、くず葉の家へ。ここではイベントが開催中。前日、渋沢公民館で開催された「秦野の自然を考える」シンポジウムでご一緒した高橋所長さんが参加者を前にして何やら岩石の解説の真っ最中。

葛葉の森を抜け、県立職業訓練校の跡地では、ショッピングセンター・ベルクの建設工事がようやく始まっていました。小道に入り、タカキベーカリーの工場を右手に見ながら、河岸段丘の上にたどり着きました。渋沢丘陵を望みながら水無川の河川敷に下り、カルチャーパークに。

Dsc_0151

青空の下、遠く大山、表丹沢の山並みでは紅葉が深まっていました。運動公園・体育館・図書館を抜け、日立の桜並木の紅葉を見ながら、いつもお世話になってる片倉酒店の前を通り、渋沢駅に向かいました。

Dsc_0153

直線で4㎞弱、およそ6㎞の行程を2時間。街なかを歩きながら、日ごろの運動不足の解消をと思いましたが、駅前の中華料理店でランチ。特別に「昼からビール」と相成り、元の木阿弥に。帰りは、小田急線で秦野駅へ、そこからバスで自宅までの小旅行でした。

| | コメント (0)

連休明けの夕景

3連休明けの火曜日、夕方、小田原までゲラと原稿を届けに出かけました。途中、秦野と中井の境の丘の上から茜色の光が差してきました。

Dsc_0073

車を脇道に入れてシャッターを切りました。雲がなければ富士山が見える方角です。

雲間の一瞬の夕景にしばし見とれました。

| | コメント (0)

名古木の棚田、冬季湛水へ

丹沢ドン会が保全活動に取組んでいる秦野市名古木の棚田の今日のようすです。雲一つない秋空が広がって・・・。

Dsc_0064

Dsc_0042

Dsc_0061

ススキやコスモスの花が里地の秋を感じさせてくれます。

Dsc_0044

空にはトビが風に吹かれてのんびりと舞い・・・

Dsc_0018

電気柵の外には相変わらずイノシシの踏み荒らした跡も。

Dsc_0041

Dsc_0031

Dsc_0058

棚田へ水を引く取り水口。一番上の田んぼへそそぐ水路。冬季湛水の始まりです。

 

| | コメント (0)

弘法山に朝焼け

台風15号、19号、さらに21号の影響で、列島各地に甚大な被害が発生、幾十人もの命が失われました。ご冥福を祈るばかりです。

雨風のおさまった翌朝、丹沢山ろく・弘法山に朝焼けが広がりました。

Dsc_0012

そんな中、『思い出の丹沢の花』の編集・校正作業を進めています。

Dsc_0017

発刊できるのは11月下旬の予定、出来上がりが楽しみです。

 

| | コメント (0)

名古木ウォ―キング&「道祖神と庶民の暮らしを学ぶ」

この日の名古木の棚田には、低く薄く雲が流れていました。

Dsc_0032

前日の天気予報通り、朝方には雨は止み、曇り空。絶好のウォ―キング日和。

Dsc_0022

出発前の元気な参加者。

Dsc_0029

いざ名古木の棚田を出発。

Dsc_0035

最初のポイント・名古木の馬頭観音の説明をする、この日のガイド「まほら秦野みちしるべの会」会長・横山信子さん。

Dsc_0055

善波峠の下から秦野盆地を望みながらR246方面へ。

Dsc_0074

秦野たばこの先駆者・草山貞胤に師事し、葉煙草耕作の技術向上に多大な功績を残した関野作次郎生誕地で、ご当主から説明を受けました。

Dsc_0069

ダンディーな関野作次郎氏。奥様からは麦茶とジュースのおもてなしを受けました。ありがとうございます。

Dsc_0095

Dsc_0110

御嶽神社で昼食を摂り、午後からは、ドン会名古木ベースで武勝美さんの講演「双体道祖神発祥の地 秦野」をお聞きしました。

Dsc_0101

チーム「竹の子」の関智子さんによる紙芝居「目一つ小僧」の上演も。

約3時間5キロのウォ―キングと道祖神が全国5番目に多い「道祖神のふるさと秦野」の庶民の暮らしをじっくりと学ぶことができた一日でした。

 

| | コメント (0)

ホトトギス咲く

各地の台風19号の甚大な被害の報に心が痛みます。被災地の復旧の一日も早いことを祈ります。

台風一過の昨日の青空とは打って変わって、この日は朝から雨模様。気温もグンと下がりました。

庭には、シュウメイギク、ホトトギス、赤ミズヒキの花が雨に濡れています。いつの間にか季節は秋のただ中。

Dsc_0180

Dsc_0178

Dsc_0183

 

| | コメント (0)

ドン会のそば畑で疎抜き作業

今日は丹沢ドン会の定例活動日。そば畑では、2週間前に播いたそばの種が芽を出し20センチほどに成長。密植しているそばの茎を間引きました。

疎抜いたそばの茎はさっとゆでておひたしにするとこの上なく美味。

Dscn84512

Dscn84462

Dscn84452

10月初旬には白い花が咲き、11月中旬には刈り取り。12月14日には、恒例の伊勢原雨岳文庫で「新そばの手打ち体験教室」を開催します。

ドン会のそばは、挽き立て・打ち立て・茹で立て・香り立ての四立て。

種まきから始めるそばの醍醐味です。

 

| | コメント (0)

第3回「丹沢こども自然塾」開催

台風6号の影響で1週間延期していた第3回「丹沢こども自然塾」を8月4日に開催しました。炎天下、NPO法人自然塾丹沢ドン会と秦野市の共催、慶応大学一ノ瀬研究室「生物多様性秦野プロジェクト」の企画・指導です。

Dscn27782

この日の名古木の棚田。

Dscn29782

この1週間のカンカン照りで稲穂は出そろいました。

Dscn27822

秦野市環境共生課・越塚さんのあいさつ。

Dscn28002

記念撮影。この日の参加者は、この後も駆けつけ、総勢50名余り。

Dscn28382

Dscn28542

Dscn30602

Dscn30102

2班に分かれて、「自然のふしぎクイズ」「生き物採取・観察」「竹細工・ササ舟づくり」に挑戦!

子どもたちは泥んこになりながら暑さもなんのその、名古木の田んぼの周辺の自然を満喫。お父さん・お母さんも子ども時代に帰って自然体験。

Dscn31112

最後に、手づくりの竹ぽっくりで歩きまわり、ササ舟を水路に流して楽しみました。

Dscn30902

木の枝に取り付けたロープでは、子どもたちがブランコ遊び。

夏休みの一日、自然の大切さや付き合い方を親子で学んでくれたことと思います。

| | コメント (0)

鹿の子ユリ咲く

梅雨明け後の連日の猛暑の中、陽の傾き始めるころから、連れ合いが荒れ放題の庭の剪定作業に取り組みました。先を越されたものの、大きな木の選定は私の出番。翌日の夕方から大汗をかいて作業するものの1日では終わらず、なか1日を挟んで2日間かけて何とか庭の中を風が通り抜けるまでに。

緑の風が通り抜ける我が家の庭の一隅に鹿の子ユリが咲いているのを見つけました。

Dscn27732

Dscn27712

作業中はシャッターを押す意欲もわかず、翌朝撮った写真です。朝陽を浴びて何やら妖艶な色合いです。

庭に咲くさまざまな花たちが季節のうつろいを伝えてくれます。

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧