村の真ん中へんにあったお宮さん。子供の頃はこの空き地で草野球をやったものです。ゴムボールに手製のバット、物のない時代、子供たちは創意工夫で遊びを創り出していました。あんなに広く感じられたお宮さんの広場も、こうしてみると随分狭かったんですね。
かつては村芝居も行われていたお社も、中越地震の復興事業の一環で建て直されました。