2008年10月5日(日)に、東庄町の「鯉屋」で、野口稔さんの出版記念会が開かれました。知人・友人・地元の関係者、歴史研究会の方々など130名余りの参加者が会場を埋め尽くしました。
9月1日に発行した「無名人からの伝言」は、サブタイトルに「大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生」とあるように、干潟八万石に水を引き入れた立役者である1人の技師の30年余にわたる果敢な挑戦を描いたものです。著者の野口さんにとって初太郎は大叔父に当たる人です。本の内容は、夢工房のホームページ http://www.yumekoubou-t.com をご覧下さい。